デジタルデータに関するエンディングノート的なもの
from 2023/10/26
元気な親族には エンディングノート を書いておいてもらいたい気持ちになっているinajob.icon
デジタルデータに関するエンディングノート的なものはどんどん作成してほしいなあっていう話を度々しています。TakamiChie.icon
特にTwitterとかFacebookみたいな有名どころSNSならともかく、それ以外のデータの扱いについては結構誰も知らなかったりするんで。
GitHubとか
各種ソシャゲとか
以前、水木一郎さんの訃報を耳にしたとき、真っ先に思ったのは、あの人のあつ森のデータどうすんのって話でした。
たしかプレイタイム2000時間超えてた気がする。
資産価値がある?はるひ.icon
ないだろうけどそのまま捨ててしまうのは勿体なさ過ぎる。メモリアルパークにするなり写真集作るなりいくらでも活用方法があるだろうに。TakamiChie.icon
個人的には、死後、自分の持ってるデータはCC-BY-SAかなんかにして全公開して欲しいというスタンスだけど、そういうスタンスがまかり通る環境もそんなにないと思うので。
宣言できたとして、遺族がそれをちゃんと咀嚼できるかどうかという問題も。
Twitterにて時々「このアカウントの持ち主は他界しました」みたいなことを親族が言ってることがあるけど、あれはとことん恵まれた事例だろうなって。
大抵の人はいつのまにか消えて「あの人どうなっちゃったんだろうね」って噂話になって終わるんだ。
わかる基素.icon
UWSCのアプリサイトがいつの間にか消滅してスパム業者に乗っ取られたときは、友人がゾンビになって襲いかかってきたから泣く泣くヘッドショットしたような感覚を感じた。ああいうのは見たくない。
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