サムネいたずら事件の自己分析と心理的変容
サムネいたずら事件の自己分析と心理的変容
のりしろ:(A)(B)(C)の議論を経てのSummer498.iconさんの感想
お気持ち関連の問題がこんなにキレイに論理で上手いこと納得できるのって凄い面白いなSummer498.icon
明らかに自分の過失が認められるし、何なら今後似た事例が発生した時のムーブまで導出できたし
興味深い事例なので掘り下げ
イヤな思い出なので反論が来るとやっぱりイヤではある
ただし、引用して反論するという作法に則った反論なので、実際に矛盾点が見つかる
イヤな気持ちを脇において議論を精査するのが大事
つまり、議論参加者が感情を脇において置けるかどうかが大事
自分で掘り下げていく場合はお気持ちを一旦置いておいて論理で矛盾点を探す
最終的な結論を見据えずに矛盾点を探す
最終的な結論を見据えると結論ありきになる
最終的に矛盾点を見つけて、択に持ち込む
矛盾するってことはどっちか選択すればもう一方が間違いになる
このときホントにどっちを選んでも論理的にはOKだったら自分がイヤな思いをしない方の選択肢を取ると後で同じケースが発生したときに、より良く立ち回れるようになる
最終的に気持ちの問題|認識の問題に到達する
当人にとっては認知の歪みとか絶対受け入れられないから 気持ちの問題と矛盾点を利用して一番納得の行く解決策を得る
逆に以上のことをやった上で解決に至らない、どの選択肢ももやもやが残るような問題って相当なエッジケースな気がした。興味ある。
更に興味深いのが議論終了後に admin に対する憤りが沈静化してること
これは何故だろう
自分に過失があるとわかったからではない
自分の性格的に多分過失を突きつけられるだけだとキレてるまま
何なら多分過失を突きつけてきた対象を恨み始める可能性すらある
もう一度同じ事態は発生しないという期待感からかと思う
次に同じ事態が発生したときに同じしくじりで同じイヤな思いをすることはないだろう
気になるのが、Summer498.iconがもっと攻撃的な言動をしてたらどうなってたか
イヤな思い出なので反論が来るとやっぱりイヤではあるので、Summer498.iconが速攻でキレて口が悪くなる人間だった場合はより攻撃的な言動をしてるはず
実際頭の中では複数のスレッド(コンピュータ用語)が動いていた
お気持ちスレッド
「はぁ?」みたいな攻撃的な内言が浮かぶ
攻撃的な言動をしてもメリットないから棄却しようとする
ロジックスレッド
文のロジックを検証する
文から導出できる事実を確認する
これは考えてもあまり意味がない気がする
cman.iconの傾聴力とSummer498.iconがお気持ちをある程度我慢してた所とどっちが議論に貢献してた?みたいな話になりそう
これはどっちも頑張ったって結論が良い
仮にお互いに貧弱だったら?
多分議論が破綻するな
お気持ちの問題を解決するには傾聴力とお気持ちを一旦置いておく力が必要
両方が歩み寄ると効率よく議論が進む?
少なくとも片方が歩み寄らないともう片方がめっちゃ頑張る必要がある
傾聴力のほうが低かったらめっちゃお気持ちを我慢する必要がある
お気持ち我慢力が低いとめっちゃ丁寧に傾聴する必要がある