サボタージュマニュアル
第二次世界大戦中にCIAが作成したマニュアルで、スパイが組織の生産性を落とすための方策を記したもの
サボタージュマニュアルの項目
「注意深さを促す」。スピーディーに物事を進めると先々問題が発生するので賢明な判断をすべき、と「道理をわきまえた人」の振りをする
可能な限り案件は委員会で検討。委員会はなるべく大きくすることとする。最低でも5人以上
何事も指揮命令系統を厳格に守る。意思決定を早めるための「抜け道」を決して許さない
会社内での組織的位置付けにこだわる。これからしようとすることが、本当にその組織の権限内なのか、より上層部の決断を仰がなくてよいのか、といった疑問点を常に指摘する
前回の会議で決まったことを蒸し返して再討議を促す
自分がページを書くときによくやるvlzs.icon
そしてページ中で扱いたい本題について書く時間が減ってしまう
でも細かい表現を直さないと意味の伝播に失敗しそうなんだよな
おもろSummer498.icon
キツカッタ……。刺さってしまう。
でもこれ両方の視点で書ける作者凄い
重要でないものの完璧な仕上がりにこだわる
重要な業務があっても会議を実施する
なるべくペーパーワークを増やす
業務の承認手続きをなるべく複雑にする。1人で承認できる事項でも3人の承認を必須にする
全ての規則を厳格に適用する
厳密に慎重な運用をするために検討に検討を重ねて、関係各所と協議して注意深く倫理的に道理を弁えつつ、許可と承認、認可をクリアにした上で迅速に執り行って行く所存であります。