クッション言葉
相手への心遣いを表すソフトな表現で、人間関係を壊さないよう配慮する言葉をいう。
ありがとうございますありがとうございます.icon
まずは、ありがとう
はい
恐れ入りますが恐れ入りますが.icon
恐縮ですが恐縮ですが.icon
せっかくですがせっかくですが.icon
あいにくあいにく.icon
残念ながら残念ながら.icon
お手数ですがお手数ですが.icon
お手数ではございますがお手数ではございますが.icon
お差し支えなければお差し支えなければ.icon
失礼ですが失礼ですが.icon
いつもお世話になっておりますいつもお世話になっております.icon
お世話になっておりますお世話になっております.icon
申し訳ありませんが申し訳ありませんが.icon
申し訳ございませんが申し訳ございませんが.icon
よろしければよろしければ.icon
ご面倒ですがご面倒ですが.icon
お忙しいにもかかわらずお忙しいにもかかわらず.icon
お言葉を返すようですがお言葉を返すようですが.icon
僭越ながら僭越ながら.icon
身にあまるお話ですが身にあまるお話ですが.icon
せっかく~いただきましたのに残念ですが
ご期待に添えず誠に申し訳ございませんがご期待に添えず誠に申し訳ございませんが.icon
差し支えございませんでしたら差し支えございませんでしたら.icon
もしよろしければもしよろしければ.icon
もし失礼でなければもし失礼でなければ.icon
お時間をいただけますならお時間をいただけますなら.icon
ご都合がよろしければご都合がよろしければ.icon
失礼ですが、クッション言葉を使うのが下手なヤツも居るSummer498.icon
これ↑はその例。
「使ってない」ではなく「使った上で意味をなしていない」感じ
クッションしたから何言ってもいいでしょ、というニュアンスを醸し出してしまっている
あるいは、原文にクッション言葉を付けただけになっている
なお、文章全体を敬語にすれば良いという訳でもありません
攻撃の意図が無いことを文章の中で明確に表現する必要があるSummer498.icon
例えば、Summer498.iconが書いた上の文はクッション言葉を使うのが下手なヤツに対して
その行動を指摘している
しかも「使ってない」ではなく「使った上で意味をなしていない」と、「使ってる」という言い訳を潰して退路を防いでいる
また、原文にクッション言葉を付けただけと、
現在の行動に対して、より良い方法が存在し、その方法から見て劣った方法であることを指摘している
更に、改善案として思いつきそうな方法に対して文章全体を敬語にすれば良いという訳でもありませんと潰している
よって、攻撃の意図が見出される可能性がある
なので、文章全体を敬語にしたとしても、慇懃無礼な感じになるだけ
この場合、攻撃の意図が見出される原因として、
「改善の要求」をしているものの、
具体的な方法を提示しておらず、
その具体的な方法を模索することも含めて要求しており
相手に要求する事項のコストが高い事が考えられる
あるいは、改善の要求すべてを満たす方法を思いつかない人にとっては、単に「全部ダメ」と言っているように見える
この場合、
改善案があれば自分で言う
=模索するコストを減らす/全部ダメというわけではなくちゃんとより良い方法があることを示す
改善案はまだ思いついておらず指摘点しか出せない旨を先に述べる
そして、共に改善案を考えていこうという心意気を示す
等の方法が適切となろう
オトナ語
敬語