オリジナルキャラクターの創り方
創作経験のある方にお願い
オリジナルキャラクター(オリキャラ)の具体的な創り方を教えてください suto3.icon
nyarla.icon
小説の話にはなってしまうんですが、参考となりそうなのはこの辺り?かも
Amazon.co.jp: 物語の体操 物語るための基礎体力を身につける6つの実践的レッスン (星海社 e-SHINSHO) eBook
大塚英志か……suto3.icon
きちんと学びたい人のための小説の書き方講座(フィルムアート社/フィルムアート社) - カクヨム
sta.icon僕も小説、特にラノベの話になってしまいますが、
1 自分のリアルの人間関係(井戸端などでも良い)から誰かピックアップ → 2 少しこねて思想などのコアをつくる → 3 キャラづくりのテンプレに当てはめつつ細部を調整
テンプレはすぐには思いつかないが、ラノベなら探せば色々ありそう
2冊ほどコセンスからサルベージ:
面白ければなんでもあり 発行累計6000万部――とある編集の仕事目録
ベストセラー・ライトノベルのしくみ――キャラクター小説の競争戦略
たしかキャラづくりテンプレート的なのがあった気がする……
千の顔を持つ英雄っすね suto3.icon
試しに一つつくってみる
1
suto3.iconさんをモデルにする
コセンス個人プロジェクトでたくさんつくってる
(あくまで例。ダシにする感じになるので本来は見せるべきではない)
2
僕は男性向けラノベを書いてて、キャラ≒ヒロインまたは女性キャラなので、雑にこねて「ウィキづくりに執念を抱いている女性キャラ」ということにする
なぜ執念を抱いているか → は、例なので踏み込まないけど、想像してもいいし、suto3.iconさんのプロジェクト追いかけて思想を探ってもいい
3
2の結果を元に、テンプレなにか持ち出してきて残りの設定を埋める
じゃあ、逆にsta.iconさんをモデルにし、こねこねしてキャラクターを創っていってもいいわけだsuto3.icon
こねこね
うん、公開はできないな
ネタバレは興ざめでしょう
(あとでひっそり公開するかも…)
もちろんsta.icon
僕は寛容だしむしろ見せてほしいくらいですw
が、一般的には抵抗感強そう
suto3.iconさんの使用用途的に小説向けのキャラクター作成方法を適用するとまた解釈の違いが発生しそうと思ったcaki.icon
caki.iconの読み違いの可能性もあるが、無個性な枠組みとしてのキャラクターを欲している気がする
創作の人に聞くより、AIに作成した会話を投げてそれぞれのキャラの枠組みを作ってもらう方が合うのではないかと思う
いえ、今回は、泣いたり笑ったりする人間味のあるキャラクターをつくろうと思ってます suto3.icon
人間味のあるキャラクターのつくりかたをAIに聞くのもねえ…
Waifu Labsその他AIで先に画像をつくってから、設定を考える?sta.icon
そういえば僕も昔やってたんだった
https://gyazo.com/b66fc2d2fd8732821ec4eee342ae345dhttps://gyazo.com/535006efda1a3c579445926f8038eada
https://gyazo.com/1e3ab3d5412a1ab9d69f46c0d667fdeahttps://gyazo.com/fdb89055a964511fc95d5add9a442035
よさそう、小説で億を稼ぐ本にもキャラは芸能人の写真とかをベースに決めてくって書いてあったcaki.icon
そうか、これでいいんだ suto3.icon
https://ja.wikipedia.org/wiki/キャラクターデザイン
Mijikko.icon
1. テーマカラーを決めます
2. 色に沿ったかわいい服を探します
3. 買って自分で着てみます
4. キャラクターの設定を深く掘り下げます
5. 役に入り込みます
これは、俳優や声優が役作りをするときの、ひとつの方法論ですね suto3.icon
あんまり参考にならない例として、むちまろ先生が生穴るのキャラクターを掘り下げる際に決めてることあったな
ここには書けないけど
性癖をとにかくキャラに詰め込むのいいかも
これエモいとかこれ好きとかそういうのも
好きな言動リストとかあるといいかも?
絵を描ければイメージ明確にしやすそう
みんな、絵を描くのです
suto3.icon
つくってみた。意見求む
あやあや.icon
りかりか.icon
けいこ先生けいこ先生.icon
Summer498.icon
大まかなイメージからパーソナリティ障害を逆算して、それを引き起こすトラウマエピソード(過去)や、服装と立ち振舞(現在)や価値判断を導出するのはどうだろう。
そして人に見せられるように毒抜きをするために、克服をしたエピソード(過去)や、克服をするストーリー(物語の丁度その瞬間の時間軸)を設定すると良いだろう。
なお、毒抜きをせずに出すとあまりにも生々しいのでキャラどころか作者本人が叩かれたりする。
→ なろう系とか〇〇太郎と言われがちなやつ。
明示的に引っ張ってくる必要はないが裏で精神医学書や心理学書を参照できるので、設定を考える手間を減らしつつ深くて重厚な設定ができる。
キャラの良いところだけを書くと、そのキャラが危機的状況に陥った際にどのように解決するのか・してきたのかが見えてこない。
どうやってその人格に至ったのか、あるいはその人格を守っているのかがあると設定に深みが出る。
例えば、あやの場合、
スタイルが良く、バランスの取れた体型
おっとりとした性格
他人を傷つけないように言葉を選びながら、ていねいに話す
他人に共感するのが得意
ロジカルシンキングやトップダウン思考が苦手
なら、
強気に交渉された時はどうするのか。
特に手籠めにするために言い寄られることは想像がつく。
嫉妬などで攻撃された時はどうするのか。
他人に共感しすぎて、傷ついた時はどうするのか。
良い人キャラの場合は、色々補足説明を考えるよりも、「サイコパス」ということにしておいた方がこれまでの設定を歪めずに難局での振る舞いを説明付けられる。
「他人には共感していないが、感情を読み取る能力が高い。」
「読み取った相手の感情から、最適な振る舞いをすぐに思いつき、実行できる。」
これにより、
おっとりとした性格
他人を傷つけないように言葉を選びながら、ていねいに話す
他人に共感するのが得意
……のように見える
ということにできる。
ロジカルシンキングやトップダウン思考が苦手 の部分を説明するのが難しいだろうか
なまじ読み取った相手の感情から、最適な振る舞いをすぐに思いつき、実行できるだけに、他人の感情から直感的に導いた最適解をすれば、人生でさして困ることがない。
ゆえに、細かいことをロジカルに詰める必要がなく、その能力が育たなかった。
ということにしたら説明がつくか。