アメダス
アメダス(AMeDAS)とは「Automated Meteorological Data Acquisition System」の略で、「地域気象観測システム」といいます。 雨、風、雪などの気象状況を時間的、地域的に細かく監視するために、降水量、風向・風速、気温、湿度の観測を自動的におこない、気象災害の防止・軽減に重要な役割を果たしています。 https://gyazo.com/dc755e636837613d77650919d63c729e
ところで、「アメダス」ということばがテレビに初めて登場したころ、「雨も降らないときにもアメダスと言うのはなぜか」「アメダスというのは、大阪弁で『雨だす(アメですよ)』という意味か」などの質問・問い合わせが放送局にあったという話を、読んだり聞いたりしたことがあります。この「の観測データをシステム」の名称を決めるにあたっては、気象庁ではAMDAS(アムダス)をはじめ幾とおりもの略語が候補にあがったそうです。その際、木村耕三さんという当時の観測部長が「即座にMeteorologicalのMeを採って、AMeDASにすることに決めたと言われる」と、命名の由来が『改訂版NHK気象ハンドブック』に紹介されています。 測定データは公開されていて、いつでも見ることが出来る
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