アニメ、漫画、小説、ドラマetc.を総称する言葉を知りたい
from 好きなアニメ 、 好きな漫画 、 好きな小説 とメディア形態ごとにあまり分けたくない
アニメ、漫画、小説、ドラマetc.を総称する言葉を知りたいtakker.icon
候補
とりあえず「作品」や「物語」と呼んでいるが、いまいちしっくりこないtakker.icon
「おはなし」もしっくりこないなtakker.icon
IP(Intellectual Property、知的財産)という表記を見かけることがあるが、広すぎるような気もするつばくろ.icon
デザインとか特許なども含みそうですし、広すぎますねtakker.icon
コンテンツからinajobポッドキャストを辿ってもらったようなところでそれについてなんか言った覚えがあるはるひ.icon
「コンテンツ」bsahd.icon
#inajob の試しに録音してみた talk36: 身の丈に合った情報摂取#65c1cde16eb40600008fff7dでメディア作品と言ってますねinajob.icon
とりあえずメディア作品がよさそう?takker.icon
作り手はクリエイターと呼ばれがち
デザイナーとかYoutuberみたいな微妙に違うやつも入ってくること多いけど
人に伝わることを放棄して自分の整理のために言葉を作るなら、って考えると「ものがたり」とすれば一応は納得できる
大学時代、文学部の友人が↑みたいなコンテンツを大量消費してる人を指して(自虐も込めて)「物語性を過剰摂取し過ぎたやつら」みたいな言い方をしててなるほど、と思った記憶がある
学術とか批評の世界ではハイカルチャー/サブカルチャーで区分されてる気もする
雑にサブカル作品/サブカルコンテンツと呼べばそういう人たちには伝わる気はする
純文学は除外される気もするが
昭和の頃はアニメとか漫画、演劇とかを指してサブカルって言ってて、平成中期には下北沢っぽいものがサブカルの代表格になって、平成末~令和になると逆にまたアニメがサブカルとか言われるようになったりしてるからなんか世代間のイメージが全然違う言葉ではある
ハイカルチャーとの区別としてのサブカルという意味あいは薄れて、マジョリティがどんなものか知ってる程度にはポピュラーとはいえ周縁的なものとしての地位に留まっている文化をサブカルと呼ぶ、みたいな感じになっている