アウトプットの質と量と修正
from 2026/04/24
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S: アウトプットの絵、緑が正しい情報で赤が間違った情報
Aの人は間違いを減らそうとする(A1)
その先の理想として全く間違ってない高品質な文章群ができる(A2)
Bの人は量を増やそうとする
質を維持せずに増やそうとするのでいずれ「間違いの方が多い」とみなされるようになり、正しいコンテンツごと価値を疑われるようになる
Bの人は成長して緑が増えないのだろうかSummer498.icon
Bの人は質に興味がなく量にフォーカスしているので、書き終わったものを時間をおいて読み返すことをしていない、なので質が改善していかないnishio.icon
全体的に書き上がってから見に来たら書き終わったものの読み返しがメインテーマの話だった。なるほどSummer498.icon
質問のおかげでそのことがよりわかりやすい図になった、感謝nishio.icon
感謝に感謝Summer498.icon
Cの人は質を維持したまま量を増やそうとする(C1)
Bと違って単位時間にアウトプットする量を増やそうとしているのではない
アウトプットしたものが失われずに蓄積していくようにしている
蓄積の結果として「アウトプットしたもの」の量が増えている
当初間違っていたことが、後から間違いに気づいて修正される(C2)
間違いの修正ってのもシンプルな誤りとは限らなくて「最初に書いたときには一面しか見えていなかったけど、しばらく時間が経ってから見返したら別の視点からも見えるようになった」みたいなのがある
このような「当初の考えの修正」が溜まっていく(C3)
それらの修正と、他の考えと、新しい考えとが結合して、偶発的に新しいものが生まれる(C4)
これは書こうとして書けるものではなくて、生み出される土壌を整えておくとあるとき不意に生えてくる
みたいなイメージが唐突に生えて来たので描いてみた
描いてる最中にも「当初の考えの修正」があった
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Bの人は成長して緑が増えないのだろうか
知識が増えていって緑の割合が増えていかないかなーと思ったが、趣旨が違った。