みんな見ているものが違っていて誰の何を読んでどう解釈してその発言をしているのかが分かりづらい
揉める時にありがちSummer498.icon
普段から発生しているが揉める時に顕著になるのかもしれない
例えばこういう会話関係グラフ(?)
A と B がやり取りをする
会話のグラフ(?)は頂点 A B と辺 A-B
C が現れて会話の辺が増える
A-C
A-C のやり取りに言及する D が出てきたり D-(A-C)
グラフじゃなくなった
この時に要約で単語を書き換えて発言を歪めたり
D の発言に A が怒ったり (D-A)
発言が歪んでいるため
E がそれを見て A が A-C のやり取りに怒ってると思ったり
実は E-(D-A) だが E-(A-C) のつもり
あるいはEもA-Cのやり取りに言及していて (E-(A-C))、 A がそれを怒ってると思ったり
実は E-(D-A) だが ... のつもり
(誰の)(何を読んで)(どう解釈して)私はこう思う
ぐらいの省略になっており、話が噛み合ってなさそうだと見ているものの違いを感じるが、実際何を見てどう解釈してその発言をしているのかは本人しか分からない
理解したと思っている時ほど危うい
理解した感覚はなんかそういう脳内物質が出てるだけ
もしかして
羅生門効果