まず文字入力がスムーズに出来ない人が多い
from 2025/11/29 Hiro Aki.icon
社内でAI活用したいけど、最初の一歩、文字入力がスムーズに出来ない人が多いためうまく行かないだろうなといつも思い描く
口頭or紙で連絡を済ます文化が根強くあるために、電子的な文字情報でやりとりという概念が希薄
報告書とか議事録とかもスカスカ、その状態を見ているので生成AIを利用したスマートな仕事、というのは夢物語だろうなと
じゃあどうすればいいんだ、と考えるけど文字入力をしろ、うまい文章とか分かりやすい文とかよりも、とにかくなんでも良いから文字を入れてくれと考えるが、いい感じの方法が思い浮かばない
個人的にはメール文の編集とか課題の構想とかで役に立ちまくってるし、企画書の中の項目埋めるのにバチクソ有用だったから、今後も利用するだろう
書記行為の民主化ってそんなに言うほど成っていないのだろうなあterang.icon
個人的には、ワープロ(そしてPC)によって書記が平等な行為になりかかったが、スマホの隆盛によってまた元に戻ったような感覚を、マクロでは持っている。
文字入力がスムーズに出来ない人ってそもそも書く習慣が無い問題も大きいとは思うけどMijikko.icon
いざ文字に起こすって気になっても色々問題起きそう
言語化がうまくいかなくて客観的に読める文章に起こせない
文章を構造化できない
1人で黙々と文章を書いていくことが苦手な人には
LLMが対話的に話を聞いてやって、最終的な文章を出力したり
音声入力とか
両者を組み合わせてもよき
おそらくだが文字入力ができない人は一人で音声入力もできなそうmtane0412.icon
文字入力が速い人は、その速度で文章・思考を生成する能力も持っている
逐次訂正しながら思考を磨き上げる
文字入力が遅い人はそのような速度で文章を生成する能力もない気がする
なんとなくダイアローグでそれを引き出すことはできる
なので音声入力インタフェースだけでは不十分で、話し相手がいてそれと話しながら考えを整理してあげるところまでフォローするインタフェースが必要
「対話」形式のインタフェースかなるほどtaktamur.icon
ChatGPTの音声モードがハマるのかもtaktamur.iconyosider.icon
LLM前提の音声入力や音声対話を入力として使うアイデアは、広がりを感じるtaktamur.icon
今はまだやれる範囲が小さいけど、会話で文章を書いたり整えていく事が出来たら、結構いいよなぁと思う
文章の編集については、LLMへの指示出しがまだ上手くできない。これは人間側のテクニック不足なのかも。
スクロールするという単純な操作も5秒くらい掛かる人がいるmtane0412.icon
自分のマウスの位置を探す→スクロールバーの位置を探す→スクロールバーをクリックしてゆっくり下に動かす→画面を見てスクロール位置を確かめるみたいな
この人は普段パソコンを触っている人
どうやらデスクトップではマウスホイールを使っているがノートではそれがないのでこれしかないと思っているらしい
見かねてショートカットやそこのトラックパッドこするだけでできますよとか教えるんだけど覚えない
いったんスマホで会話を録音してから音声データをnotebooklmにぶちこんでマインドマップで構造化したりスライド作ったりのデモを見せると割と刺さったmtane0412.icon
刺さるデモ、大事だyosider.icon