にぎやかに話す雀の声すなり 街路樹のそばに淡雪の降る
from 2024/01/24
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前と後ろのつながりが弱い
いろんな箇所でつながっている歌は構造が強い?
大江山生野の道の遠ければまだ文も見ず天の橋立
淡雪のふる、たぶん正岡子規の焼き直しだろう
くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨のふる
さすがプロだ ちがうなあ
にぎやかに、よろしくない
竹の葉にあられ降るなりさらさらにひとりは寝べきここちこそせね
この「さらさらに」のように詠めるといいのだが