どうして「誰かいいサムネを頼む、バタリ」を「8/32の日記にサムネイルを追加して」と解釈したのか
対象
「誰かいいサムネを頼む、バタリ」を「8/32の日記にサムネイルを追加して」と解釈した
まず誤読かどうかチェック
ここでの誤読は以下の意味
❌執筆者の意図とはかけ離れた意図を読むこと
✅文章で明らかに言っていないことを読んでいる
構文論的な話
例:「りんごを食べた」という文章を見て「みかんを食べたんだな」と解釈すること
執筆者は誰かいいサムネを頼む、バタリのサムネを「(2023/09/02の)サムネ」という意味で書き込み、()内を略した
これだけなら他の意味に読み間違えても無理はない
文脈を考えると読み間違いしなさそう
直前に8/32は永遠に続くのだ(違)とある
08/32にサムネがなくて困っているという文脈はどこにもない
やはり誤読だtakker.icon
なぜ誤読したか
もともと、08/32にアクセスできない旨の警告がなくなって混乱しそうだと思っていた
09/01は隣に警告画像を含んだサムネがあったから問題なかった
09/02以降はそれがなくなる
そのため、08/32に警告画像を入れたいと思ってた
そう思っている中で誰かいいサムネを頼む、バタリという文字列が目に入る
自分がやりたいと強く関心していたことと混ざり「2023/08/32に警告画像を入れたいけど力尽きたんだな」と理解する
以降は本文にある通り
書いていないことを読み取りすぎてしまった
もっといい表現だと「妄想を現実が混ざった」?
takker.iconが08/32に警告画像を入れたいと思ってなくても誤読しそうSummer498.icon
1. [https://gyazo.com/7a46f8488e7e29955f30d917ebfb629b]
2. 8/32は永遠に続くのだ(違)
3. 誰かいいサムネを頼む、バタリ
1,2,3 の順に読むため、
読む時に頭の中に過去の文の文脈が残っていれば、3 は 8/32 に関するものと誤読する
本人の意図とは違ったが「8/32のページは永遠に続くので、誰かいいサムネを8/32のページにつけてくれ、頼む」と解釈することはできると思うnishio.icon
本人の意図は「8/32がピン留めされたままじゃーん」「スクショぺた」「あ、これが今日の日記のサムネだとイマイチだな」「良いサムネを頼む」というものだった
なお「前者の読み方されるとは思わなかった」と反応したが、その読み方をされる可能性は予見可能だったと思う
そう気づかなかったのは僕がiPhoneユーザなので8/32のページを普通に開いて書き込みできるから
サムネイルを付けたければ普通に付けられるのだ
試してみた、できた
関連する現象
ハンマーを持つ人には全てが釘に見える?
ある対象Aに意識がいきすぎると、どんなものにもAを見出してしまう
曲解の原理もこの辺が関係してそう