しょっちゅう
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「意外と使いはしない言葉」枠
〘副〙 (「しょちゅう(初中)」の変化した語か) 始終。いつも。常に。絶えず。しょちゅう。
※洒落本・辰巳婦言(1798)宵立の部「今年は初中(ショッチウ)ひっこんだから、さっぱり出入はできねへ」
しょっちゅうとは - コトバンク
しょっちゅう - ウィクショナリー日本語版
しょっちゅう【(古)始中終】
物事が短い間隔または高頻度で繰り返し起こるさま。「いつも」「つねに」と「しばしば」「たびたび」の中間程度の頻度。
「始中終」は「しちゅうじゅう」とも読む