くわばらくわばら
もともと
落雷
を避けるための
呪文
908年(延喜8)
菅原道真
の
霊
が
雷電
となって京都をたびたび脅かした際、かつて道真の所領であった
桑原
の地には一度も落ちなかったことに始まるという説
和泉国
に桑原という所があり、あるときそこの
桑原井
という井戸に雷が落ち、村人たちが蓋(ふた)をして閉じ込めたので、雷は「以後けっしてここには落ちない」と約束して天に帰ったという説
くわばらとは - コトバンク
新版<目からウロコ>の日本語「語源」辞典.icon