うつりゆくこそ井戸端なりけれ
かわりゆく井戸のほとりを目にしてはうつりゆくこそ井戸端なりけれqwerty1234.icon
好きHiro Aki.icon
返歌を考えられるほどの力がないことに嘆く。特に「うつりゆく」から「美しい」または「目に映る」辺りに繋げられそうだなと思ったけど、うまくまとめられぬ
ものせんと思わなくても思ふままをものすとよいとおもう
数年後タイムマシンで覗く井戸あふれかえるは五と七の句かcak.icon
五と七の句の湧きかえる井戸端は水無月の日はいかになるらむqwerty1234.icon
下の句に「うつりゆくこそ井戸端なりけれ」を据えて上の句を詠め(井戸端歌会) たが文か すみの薄れに指よせてうつりゆくこそ井戸端なりけれ紺野春馬.icon
良…qwerty1234.iconcak.icon
たわいもない話で盛り上がり、議論された痕跡。なにげない日常の記録。吐露、独白。これらの文章はいつ頃書かれたものだろうか。紙に墨で書かれた文字が風化で薄れゆくように、隅のテロメアはかすれて薄くなってしまっている。これらの文章は誰が書いたのだろうか。ぼくらは、墨で書かれた薄れゆく文字にそっと指を乗せるかのように、隅のテロメアにそっと指を寄せて、かつての作者に想いを馳せる。名を知り、いまはいないことも同時に知る。人々が、文化が、雰囲気が、価値観が、コミュニケーションのありかたが、移り変わっていく。うつりゆくのはコミュニティの本質であり、それを観測できるのは「井戸端」という不変の場所があるからなのだろうな。紺野春馬.icon
井戸の中私を小さじ1まぜるうつりゆくこそ井戸端なりけれcak.icon
AIと人間が共に話してるうつりゆくこそ井戸端なりけれcak.icon
文字の弾飛び交い荒れる日もあれどうつりゆくこそ井戸端なりけれ紺野春馬.icon