ある領域では有能、ある領域では無能、ということが起こると思っている派
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ある領域では有能、ある領域では無能、ということが起こると思っている派
弁護士は弁護人として有能だが、医療行為従事者としては無能である
自分が無能な領域では、意識的に怠け者として振る舞うのが大事だと思っている
もしその領域で有能になりたい場合は、現場では働き者を発揮せずに、現場では見て勉強することに徹して、現場以外のところで試したり練習したりすると良さそう
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軍隊だからこそ言えること/使える概念だなと思った
軍隊は何をやるか、どのようにやるか、役割、がガチガチに決まっているから。さらに、流動性も低い組織である
より一般的な場所を想定するともっと流動的なのでなにが無能で有能と決めきれない・すぐに変わるから個体に紐づくラベルとして使えないのではないか
「ある領域である個人が無能」というのもあまりピンときていない
同領域でも環境や周囲のレベルによって変わる
個人の能力開発により、ある領域で無能かどうかは変化する
「無能な働き者」概念は、ある個人が有能/無能は刻一刻とかわりうる概念なのに、固定的なものとして扱っているところに疑問がある(軍隊の外に一般化はできないのではと思っている)
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「大抵の人は自分が知っていること以外の物事に関しては素人」だとは思っています。
料理人と医療行為従事者とでは知っていることは異なる。
和食の料理人と、洋食の料理人でも知っていることは異なる。みたいな感じ。
同質性が低いと自分が思いつきもしないような価値を見出す人が出てくるので、価値を最大化するには多様性が必要となるという派閥caki.icon
自分は優しいというよりはむしろ効率厨であるが、このような信念がベースなので優しく見えたりすることがある sta.icon
思っている派
領域をどう切るかが悩ましいが、たとえば問題解決得意な人は問題定義が下手だと感じるし、僕は問題定義は得意だが問題解決は弱くて大体「チーム内で一番ヘタクソ(生産性を出せないとか)」になる
という意味で思っている派
たぶん僕は特性や資質まわりで見ている気がするなぁ
向いてない領域だと無能になる
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有能か無能かは、正しい判断が出来るかどうかだと思っているので、ある領域で正しい判断が出来るなら他の近しい領域でも正しい判断が出来るのではと思う
もちろん、領域が重ならないほど遠い場合は無能にもなり得る
判断、は内部の情報(知識・経験など)と外部の情報(測定結果・統計情報など)がある状態で行うもので、どちらかが無い状態での判断は有能か無能かの上下にあんまり影響しないと思う
内部の情報として経験を入れるので、素人の誤った判断は無能かどうかと別の話といった感覚
無能な働き者は、情報が揃っているのに何度も誤った判断を行う、または情報が揃っていないと言えるのに情報を得ようとせずに判断して誤った結果を何度も得る人というイメージ
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よい医者の話を思い出した(うろ覚え)
よい医者とは
医者として
適切な診察と治療を行う
患者にとって
とにかく早く病気やケガの苦痛を取り除く
看護師や医療スタッフにとって
適切な指示を出して現場を回す
病院の経営者にとって
適切な利益をあげて、事業を継続する
それぞれの立場によって「よい医者」の見方が変わるという話
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あると思う派。タイトルを見てそれが起こらない事ってあるんですかとまで思った
周囲の人間というか集団の中での立ち位置による所もあると思う
〇〇はそこまで得意ではないが人並よりはできて、たまに優秀な人が休んだ日に代わりをやる、みたいな