「Pと感じる」「not P と感じる」/「anti-P と感じる」を提示するだけの方が生産的
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「Pと感じる」のは本当なのかとか、「not P と感じる」/「anti-P と感じる」のは本当なのかを詰めるよりも、
「Pと感じる」のは何故なのかとか、「not P と感じる」/「anti-P と感じる」のは何故なのかを詰めるよりも、
「Pと感じる」「not P と感じる」、「anti-P と感じる」を、ただただ提示するだけの方が生産的なのではなかろうか
not P と anti-P の違いは義務の否定と禁止の関係に似ている
(□ Q) Q であるべき
(not □ Q) Q であるべきではない
not (□Q)
(□ not Q) Q であってはならない (not ◇Q)
anti- (□Q)
(not □ not Q) Q であってもよい (◇ Q)
議論しても信念のぶつかり合いになって鬱陶しいだけならいっそ、「P だ」「not P だ」「anti-Pだ」「よくわからん」くらいのシンプルな選択肢による投票のほうが却って生産的なのではないか