「編集者はまずパンツを脱げ」作家と接するときプライドを捨て自己開示せよ
from 2024/12/20
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【家賃13万】東大卒・漫画編集者ルームツアー | YouTube
まだ何者でもない新人編集者が作家に対してどう接すればよいか
「自分の座標を定めること」(自分が何者かを伝える(価値観を示す)こと)
どんな人なのか、どんな価値観をもった人なのかというコンテキストがあるので、仮にぼんやりとしたフィードバック(「ここがなんかよくない」)であったとしても、作家にとってなんらかのヒントになるのではないかとのこと
どういう顧客がどんな感想を言っているのかのセットだから役立可能性がある基素.icon
パンツ脱ぐ商売なのでお前(編集者)も脱げ、だと理解sta.icon
この「パンツ脱ぐ」という表現も同じ動画の人が使ってたはず
動画思い出せない、編集長がトキワ荘?の人招いて基調講演してたやつだった気がする
別のインタビューでの話かもしれないが、これかな?meganii.icon
「おやすみシェヘラザード」「チ。」の千代田修平(小学館マンガワン編集部) | マンガ編集者の原点 Vol.1 - コミックナタリー コラム
「パンツは下ろす」 作家への自己開示
面白いと思ったものの手応えがビビッドに返ってくることで、自分の感覚と読者の感覚のすり合わせができる──編集者にとって、非常に大事な契機と言えるだろう。さて、編集者とマンガ家が打ち合わせでどんな話をするかは千差万別だが、千代田氏の場合、作家の心を開いてもらうためにも、自身の“恋バナ”をよくするらしい。
「恋愛話をすることは多いです。つまり自己開示ですね。もっと言うと自分の恥ずかしい話や弱い部分の話とかをします。よく『パンツを下ろす』と形容されますけど、僕はそれが基本的な方針です。相手が見たくないのに見せつけたらただの露出狂なので様子を見ながらですけど(笑)。」
時代を紡ぐ新鋭編集者 - 「マンガワン」編集者・千代田修平インタビュー Vol.1 作家のためならパンツを脱ぐ(KAI-YOU Premium)はペイウォールに阻まれていたmeganii.icon
「編集者はまずパンツを脱げ。」は格言なのかな?meganii.icon
(中略)漫画家と打ち合わせするということは、漫画家が持つあらゆる経験、思想、性癖、心の深部に湧き上がる衝動など、いわゆる本音を引き出し、それらを素材に創作活動に導かねばならない。その際に、編集者側が自分の事を隠したままだったら、漫画家も本音を言えるわけがない。だから、打ち合わせの際にまずは編集者が全てを曝け出して、漫画家に相対しろという事を一言で説明するために「パンツを脱げ」という表現を使った格言が生まれたのだ。
この話デジャヴを感じる、以前井戸端でしてた気がするseibe.icon
できることが限られているなかでできることとして、なるほどなぁと思うなど
ぼんやり見ててそんなすごい仕事してる人と思ってなかった!>『チ。』『日本三國』などを立ち上げた漫画編集者はるひ.icon
見た目も(ともすれば)大学生とかに見えるし…いやまだ30歳ならそんなもんだろうけど