「時間」と「思い入れ」で妄想
from 2025/10/06
「時間」と「思い入れ」で妄想taktamur.icon
バイブコーディングで作ったものはあっさり興味がなくなる
サクッと捨てられる
自分で頭こねくり回したものには、捨てるにしても後ろ髪引かれるような感覚がある
勿体無いと感じる
出来上がったモノがどうこう、というより、それにどれだけ自分が時間を使ったのか、が「もったいない」に繋がってる気がする
仮説:それに費やした時間が多いほど、思い入れが強くなる?
仮説:何かしら長くやっているだけで、「長くやっている」の一点で、それに思い入れが発生してる?
自分の場合はScrapboxでの日記に思い入れがある
これはメリデメとか便利だとか以上に、「長くやってるから」ってのが強いのかも?
習慣化ってやつ?
とすると誤謬を起こすサンクコストになりえるはるひ.icon
愛はサンクコストがサジェストされた
ありそうですね。長くやってるからそれが正しいと思いたくなってしまうtaktamur.icon
逆方向もありうるか
不本意な仕事を長年やってしまうと、不満が蓄積してどんどん大きくなる、というのもありそう
時間の長さは掛け算の計数で、元になる感情を倍増させる要素とも取れる。
「思い入れ = それに対する感情 x 時間」 的な。
反論:長くやってるからって興味の沸かないこともある
すでに日常に組み込まれて、繰り返しやってるだけの物事には、あまり思い入れは発生しない?
炊事、洗濯、掃除、仕事、etcetc...