「あのときあなたは文句を言わなかった」という論法
だめそうcaki.icon
似たような赤リンクがあった気が
文句をいわなかったので文句がないものと見なす、はだめそう
文句を言わない自由が無視されている
文句言いの強要になる可能性もあり、だめなときもありそう
いや、選択の余地はいちおうあるのか?
だめそうonuma.icon
非同期かつ有志の集まりである井戸端でこれは
仕事でゴリゴリに連絡回しといてそれでも後から文句つけられたときに言うかっていうと、onuma.iconは言わないだろうなあ
かなり棘のある言い方というか、論調
相手へ歩み寄る気が全くありませんよという意思表示のように見える
ダメSummer498.icon
ダメであることを示す例が強烈なので切り出し
というか許可謝罪の真反対みたいな理屈
ケーススタディsuto3.icon
suto3.icon一定の条件がそろえば古いスタブページは削除してもいいよね
who1.iconいやいやそれはまずいでしょ
みたいな話しをしているときに
一方的に削除すると通知
事前連絡なし
どういう理由で削除するか説明なし
(たとえば、誹謗中傷や他人の著作権の侵害は削除されても文句は言えない)
どういう権限で削除するか説明なし
期限や猶予措置の説明なし
suto3.iconはパニックになります(これを経験した人は多くなさそう)
suto3.iconどうゆうこと?削除する理由は?adminなら事前に説明するはずだけど?
いろいろあって、who2.iconの個人的意見と判明
suto3.iconは困惑します
suto3.iconどうゆうこと?議論する場所は設けたはずだけど?
suto3.iconはwho2.iconが議論や交渉するつもりがないのではないかと疑い出す
ここから先はやめておきます
suto3.iconは「あのときあなたは文句を言わなかった」のは不本意だったという話です
そういう気持ちがhoagecko.iconにもあるけどダメなものはダメだと思う
そもそも「あの時」から意見が変わっている可能性がある
ただし、意見を翻したならそのことへの説明は要るはず
この論法でhoagecko.iconが一番思い浮かぶのが性犯罪の同意の問題
北欧の一部の国ではこの論法を封じている
えげつないけど良い例Summer498.icon
「もー、あの時文句言わなかったじゃん」みたいな不満、感情は有り得るが、それを正当な論理のような口振りで振りかざした瞬間、その感情もろとも全否定されるSummer498.icon
感情は感情らしく表明しないと、ましてや論理のように振りかざした瞬間、武器を抜いているのと同じ
大丈夫かもしれない例を挙げてみようcaki.icon
who2.icon「ごはんマックでいい?」
who1.icon「えーなんでもいいよ」
who2.icon「マックに来たよ」
who1.icon「えー、マック?」
who2.icon「だってマックで良いっていったじゃん!」
いやこれはちがうか?
いや、こう続くか
who1.icon「言ってないよ!やだなってちょっと思ってたよ」
who2.icon「じゃあの時そう言ってよ」
和むSummer498.icon
和むけど、問題ない例をあげて論法に問題がないように見せる論法は危険なのでそれはツッコミたいSummer498.icon
論法に問題がないように見せる意図がなく、どこにラインがあるのか考えるのも大事かも、と思って実験してみている、ということを明記しておこうcaki.icon
そう受け取っちゃう人がいると困るので
追記説明ありがとSummer498.icon
上記のマックのケースについて考えるcaki.icon
確実に応答の得られそうな場面である、というのがまずある
対面で話していて、一緒にいそう
一緒にご飯を食べる間柄である
意見が通らなかった場合の被害が大きくない
せいぜい嫌だけどマックを食べる程度の話である
マックへの罪悪感が生えてきた、マックは嫌いじゃないです
信念などへの影響も多くの場合なさそう
相手がベジタリアンだったとかそういうレアケースがなくもないけどこれを聞く間柄なら知ってそう
自分がこの会話後に揉めてるwho1.iconとwho2.iconを見たら、どっちも悪いじゃん、と思う
who1.iconは相手が嫌そうな雰囲気を出してるのに気づかずマックに行った
who2.iconは嫌でその後の展開が明白なのに主張しなかった
その後の展開が明白、なにか関係ありそう