○○○○○夢の浮橋途絶えしてやがてわかるる我が身ともがな
from 2022/12/14
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○に入るのは何だったか思い出せん
そもそもこれが正しい形だったか
2つの歌をごっちゃにして覚えてしまってるような気がしてならない
最初、一番下を「横雲の空」にしていた
調べたらやっぱりごっちゃになっていた。粗忽者め!
1. 見てもまたあふよまれなる夢の中に やがてまぎるるわが身ともがな(源氏・若紫)
2. 春の夜の夢の浮橋とだえして峰に別るる横雲の空(新古今、藤原定家)
こう見るとさすがに後代の感がある
名歌らしいがもうひとつ佳さが掴めない
本歌、光源氏と藤壺の宮の(ややこしい)恋愛を踏まえるのは確か
というか、後者は前者の本歌取りだった。粗忽者め!!
夢という題材、4句目の二段動詞の連体形「るる」の共通でごっちゃになってたらしい。