社会人の皆さんの就活話が聞きたい
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絶賛就活中です
社会人の皆さんの就活話が聞きたいです
例:
就活の軸
なぜ今働いてる企業に決めたか
就活の進め方
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就活の軸(何を優先してたか)
勤務地 :東京or神奈川希望で、それ以外への異動がほとんどないはずのところ。神奈川出身だから近くが良かったため
職種 :エンジニア。機械科だったからいかにもなメーカーな、機械系の人が行きやすそうなところに絞ってた。
でも結局受かったのはIT系で、かつITで良かったなと思ってる。今自分が大学生の立場だったらIT系多めに出してる。
企業規模:せっかく大学院まで出るしネームバリューのある大きい企業に就職したかった。
年収 :せっかくなら高い方が良い。
なぜ今働いている企業に決めたか
職種・業務の幅:入ってから色んなことができた方が楽しい。
メーカーじゃなくて良かったと思ってるのもここ。メーカーの設計開発だとずっとそれ一本なイメージがあった
社風:ここなら自分がやりたいことができた時に、やりたいようにやらせてくれるだろうという柔軟さを感じた。人もフランクで楽しそうだった。
就活の進め方
あんまりしっかりは決めてなかった。推薦で好きな会社があればそれで良いと思う。
今思う就活こうすれば良かったってこと
自分が好きなことができる会社が無いのかをちゃんとよく探す。または人に聞く。
業種を幅広く見ること。就活時によく分からなかったけど今見たら楽しそうって思う業種がたくさんある。
この会社何やってるかよく分からないなって会社は、そこに入ってる人に聞く。そうするとどんなことやってるか分かる。企業のHPだけだと結局何やってるか分からんってこと多々ある。
こんな遊びみたいなこと書いて良いのかな?ってことは書いていい。企業が見てるのはその人が何に取り組んでいるかではなく、どう取り組んでいるかだから。と思う。
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就活の軸
価値観の相性 一緒に働く人の価値観が合うか。弊社の場合「若手にチャレンジさせる」「会社と仕事にポジティブな人が多い」という価値観が当たり前になっていたため、自分と相性が良かった。
面談して「なんか会話のテンポ合わないな?」という企業は優先度下げていました。
勤務地 首都圏で転勤などが少ないところ (地方転勤避けたい)
職種 最初はUnityエンジニアなりたい、から入ったのでUnityやらせてもらうところ
年収 お金を気にせず生活できたら嬉しい。
安定の価値観 人間より企業の寿命の方が短い。なので若いうちから、自分にスキルや実績がつく企業が良いと思っていた。
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大きな2軸(分岐)
アプリ開発などのリモート開発経験を活かした自分がひきこもれる進路(付け焼き刃感)
インフラや物流からひきこもりを支えつつ、全自動化やテレイグジスタンス(遠隔操作)の方向に内側からシフトさせていく進路
就活のすすめ方
自己分析を優先
比較的実績はあったため、それらをまとめて俯瞰する作業(=ポートフォリオになる)
脳内状況は周囲に逐一共有
日付と思考をスライドにまとめて研究室や家族に共有
思考の変化を可視化したかった
実際の就活
エントリー2社
1社落ちて(その年は誰も取らなかったらしい)、もう1つに内定&行く予定
思ったより精神的負担が大きくあまり挑戦しなかった(決めきれなかった)
どこでもエンジニアとしては適応できそうであった
たぶんどの選択をしても何かしらの後悔をする自信があったので、割り切っていろいろ中間を選んでいった感じ
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#わんどの就活 エピソード
大学一年生の頃、なにもわかってなかった、自分が面接でどこかの会社に拾ってもらえると思ってなかった。
中途で入れるぐらいのスキルがあればなんとかなるかなって思ってた。
大学3年頃に個人でブラック案件受けてしんどいことになった話
どっかに書いたかも
大学3年生の(潰れる前後の)夏のある日、「コーディングスキルのみで合否を判定します」みたいな記事が流れてくる
https://markezine.jp/article/detail/15649
知らない会社だけど惹かれたので受けた → ほんとにコーディングスキルだけで受かった。内定者第一号に。
とはいえ大学名とか書いてたので東工大ってのは見られてたと思う。
あと、コードレビューと称して簡単なスキル面談はあった気がする (コードレビュー15分、スキル面談15分ぐらい)
3年後期、潰れたのでニートしてた。ブラックバイトで怪しかった進級が完全に無理に
入り浸ってた他大学の研究室で、ゲームデザインの才能を褒められる。そういう仕事につくかと思いはじめる。
それまでは「IT系の会社」で「プログラムを書く仕事」をすると思ってた。
そういえば内定もらったあの会社、ゲーム作ってたな
ニートなので行動が遅い。
向こうから連絡がくる、即座に面談を設定
「ゲームデザインやりたいけど仕事ありますか」「言えばやらせてもらえるとおもうよ」
「大学辞めて行っていいですか!」「いいよ」→内定承諾
実質就活してない......(ついでに言うと卒論もしてない)
就活当時の価値観
業種 ゲーム関連。当時ゲーム好きな人はコンシューマに行きたがる人が多くて、まだスマホゲームは格下感あった。
自分はコンシューマゲームで育ったわけではなくて、むしろ数字を扱うという意味ではソシャゲの方が追求できるかなと思ったので良かった。
社風 やめていっていいっすか、的な質問に即答できるのは働きやすそうって思った。いわゆる「堅いところ」と相性悪いなと思ってた。
わんどが高校生の頃に考えていた将来
大体そうなったね、みたいな話がある
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参考にならなさ感がすごい......。
むしろ内定してから周りの就活話や会社のことを知ってからの方が意義のある話できそうな気がする。
あとで書く
新卒1年目の立ち回り
もしサイバーエージェントに行かなかったらどうなってたか。
GREEさんがスポンサーしてる案件の開発に関わってたしって言うのを面接のウリにして、GREEさん受けてたと思うな......。
https://japan.cnet.com/article/35016665/
入ってみてどうだったか
雑に選んだ割にめちゃくちゃ向いてた!(新人賞もらってるし)
「コードスキルなら1、2を争うレベルで、面接なら入れないかも」と思ってたけど、会社とのマッチング的には、性格採用だったとしてもかなり良かった気がするなと思う。
ゲームデザインの仕事につけたの?
入社前に内定者アルバイトをするかーと思って、同期に誘われた子会社(アプリボットに行く)
ゲームの数値周りの仕事をやりたいんですーって言って、データ分析をしている部署や、パラメータ管理を担っているプランナーさんを回らせてもらう。
回ってる途中で人事の人に、「エンジニアコースって聞いたけど何のコードが書けるの?」と聞かれて「なんでもできます!」と答えてしまう。
そのまま社長に伝わって、「生意気なやつだな」とリリース前の炎上してるチームにクライアントエンジニアとして入れられる。
→ 「スキルを認められる」
→ そのままエンジニアキャリアへ
潰しきくし結果的に良かったかもしれない。
わんど.icon
こないだの懇親会で、この記事の話題で就活こそ言語化だよねって話をした。