知的生活という熟語における「知的」とは何を意味しているのか?
概説
本能的に生きることに対置する、理性的に生きようとすること。
どんなに正しそうな思想にも安易には飛びつかず、一旦自分の頭で考えてみること。
理性的に含まれると思うが知的誠実さという意味で、独善的に正しさを決めず、自分一人では視野が足りないであろうと自覚して、他人の考えも積極的に「自分の考え(うまく考えること)の材料にしていく」という方向性→何故知的生活において、読書などで他者や他者の創作物から意見を取り入れるのかの1つの答えになる
メモ
「知」という単語から考え始めるのが良さそうか。
知識が沢山あれば、知的だろうか?
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現実の問題に即した知識を引き出したり、知識を連関させて問題 / 場面に即した新しい知恵を生み出す動きまでを含めて「知」ではないだろうか。
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場面 / 問題に即した、という状況状況、目の前に現れる事態
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その場での対応もそうだけど、人間は間違える、内省するというのも知的だと思う。
適切さを考えて対応すること、のちのちそれを適切さを考えて省みること
間違えてしまったら知的ではない、ということにはならなさそうだ