われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか
生命と生命科学
種の起源とパスツールの自然発生の否定は当時は混乱を読んだ
種の起源って確かに実験はしていないのか
進化で作られたものは,思わぬ用途に転用されることがある
光合成で必要になる光は生物を傷つけるものだった
酸素も
https://ja.wikipedia.org/wiki/カンブリア爆発
第1部 われわれはどこから来たのか(人類の起源と進化
現代人の起源と出アフリカ
遺伝子は人類の移動履歴を語っている
移動というか接触履歴
現代病の原因は大昔の生き残りのエリート遺伝子病のせいかもしれない
農業と人類の定住化
肥沃な三日月地帯
今は近づきたくねぇ
https://y-history.net/map/0101/orient-iseki.jpg https://y-history.net/appendix/wh0101-003_1.html#:~:%E8%82%A5%E6%B2%83%E3%81%AA%E4%B8%89%E6%97%A5%E6%9C%88%E5%9C%B0%E5%B8%AF
栽培化症候群
人間が意図的に作った色強く出てて面白い
弱肉強食感なさそう
人間なしでは子供作れない体になっちゃったね
domesticに一対一対応する訳語が日本語にない
先祖種の莫大な遺伝的多様性があって人間がボトルネック効果を利用して遺伝操作ができた
DNAを読まなくても正確な系統樹は作れたが、DNAを読むと分岐した時間も測れるようになった
感染症の起源
動物から人に感染するように進化する
マラリアの選択圧から生まれた赤血球病は多い
鎌状とかサラセミアとか
ピロリの遺伝多型をおって人間の行動をトレースできる
人は生まれてからも脳の成長が必要だが、ハンデではなく環境と皮質の相互関係が起こる
脳の細胞数を増やす圧は現在も進行中
IQでは測れないらしい
ニュータイプか
人間とチンパンジーはタンパク質は同じだが発現量を調節する領域が異なる
タンパク質の機能を変えるような構造遺伝子の変異がもっと、個体の生存そのものを危険にさらしてしまうことになるのに対して、調節領域の変異はもっと穏やかで、タンパク質をつくる量を少し変えることで外界の変化に適応するということです。
統合失調症はエネルギー需要の高い脳が生まれたことによる副産物かもしれない
第2部 われわれは何者か(人は生きものである
言語機能)
ヒトは生き物であることを忘れたことによる苦い歴史がある
人間は生物でたり、自己の生存のために活動する
平和は錯覚に支えられている
有機物は循環システムとしての生物
原水爆実験によるアイソトープ取り込みを利用して、細胞物質の交代を調べる
生物学はこんな感じにイベントを利用して研究していく
生物の基礎原理
細胞でできている
共通の遺伝暗号化
細胞が単なる遺伝子の増殖のための準備期間でしかないとしたら
人間の脳みそと同じ話では?
そんなものない方がいいではない
タンパク質の操作でそれ以外の生体物質を制御できる
FOXP2で人の脳が進化した
ミラーニューロンはそんなにすごいか?
真似できるのすごい?
というより自他の区別がない低層のニューロンでだけなのでは?
第3部 われわれはどこへ行くのか(ゴーギャンの魂の叫び
無理やり生物学の証拠を飛躍させて哲学に結びつける妄想チックになってきた
言葉のその後の進化
引用しかしない時代もあったとか
言語オタクなんだろうな
持続可能な人間の未来を求めて ほか)
都会の糞を田舎に戻さないとってほんとか?
ハーバーボッシュの水素製造に莫大なエネルギーが費やされているのは本当だろう