みんなの意見は案外正しい
ジャズとか?
chattingも大事そう
chattingせずに育ってしまった
https://calil.jp/book/4042977014#:~:「みんなの意見」は案外正しい%20(角川文庫)
最近のGPUコンピューティングはそんなところ?
適当に計算するけど大体正しい?
みんなの意見を集まる場所を権力者が握っていてどうにもなるのカオス
集団の知恵
認知の問題に直面した賢明な集団は、メンバー全員にとってハッピーな結論に到達するべく、各人に意見を変えるよう求めたりしない。その代わり、市場価格や投票制度などを使って集団のメンバー個人の意見を集約し、集団全体としてみんなの意見を明らかにするよう試みる
市場は実践的にはうまく機能しているように見えるが、実際にどのように機能しているか理論的には不明である
意見の多様性(それが既知の事実のかなり突拍子もない解釈だとしても、各人が独自の私的情報を多少なりとも持っている)、独立性(他者の考えに左右されない)、分散性(身近な情報に特化し、それを利用できる)、集約性(個々人の判断を集計して集団として一つの判断に集約するメカニズムの存在)という四つだ。
違いから生まれる違い
どういうわけかうまくいくのは学習するプログラムの挙動に似ている
専門家は極端
ろくな預言者ではない
ひと真似は近道
日常的に影響を及ぼしあっている人々が、果たして集団として賢明な判断を下せるのだろうか
情報は一人の人間が完全に学握しているものではなく、多くの人がさまざまな情報のカケラを共有しているのが実状だ。だから、自分が持っている私的情報だけに基づいて判断を下すことは、不完全な情報に基づいて判断を下すのと同じだ。
インサイダー取引は一人の人間がクリティカルの情報を手に入れている場合
みんなが持っている私的情報を集約するのではなく、情報不足の状態で次から次へと判断が積み重なるというのが情報カスケードである。
私的情報は不完全な情報なので、自分の手もとの情報だけを頼りにすると、その被験者自身は間違いを犯しやすくなる。だが、グループとしては集合的に正しい答えを出しやすい。個人としては間違ってもいいと言った途端、グループ全体としては間違えなくなるはずだ。
一元管理の一形態だと見えないこともない集約という手法が逆説的ではあるが、分散性の成功には必要
巨大デデータの学習で作られたプログラムは一種の集約アルゴリズムなのか
電撃戦を収めたドイツは、ローカルな知識を無線によって集約できたから
ローカルな知識を守ること、ローカルな知識を集めること、ローカルな知識の集合を合成する方法
市場で占う
宗教的な市場
シャルウィダンス?
慣習のおかげで日々生きていくのに必要な認知に関わる情報処理がものすごく楽になっている点も同じくらい重要だ。
年下が電話をとるとか
価格の調節が驚くほど適当
価格変動性じゃないことによる認知的メリットはありそう
事前の調整なしにうまくいく奇跡
一人ひとりでみれば人間は、自分がどこに行こうとしているのか、まったく見当もついていなくても、市場の一部に組み入れられると、行くべきところにすばやくたどり着ける生きものなのである。
社会は確かに存在している
協力の基礎にあるのは頼ではなく、関係の永続性である。
ある国家の経済成長に確実に貢献できる宿類というのは、まったくの赤の他人との間に存在する頼である
市場は人々にお互いを頼するようにとは教えないかもしれないが、お互いを頼しやすい環境を軽えてくれることは確かだ
市場は株式市場を作った
株式市場は信用を売り物にしている
ほかの人の行動にただ乗りできる状況が生まれるのを全員がじっと待っているインセンティブがあるのだ。みんながフリーライダーになりたいと思っているのだから、いつまで経っても何も起きない
人が人以外に向社会性を発揮することはあるか
これは社会性の悪用なのか
一般人の想像の中では、科学というのは孤独な天才が一人で研究をしている世界だが、今日の科学的研究はいろいろな意味できわめて集合的な営みだ。
特に実証的研究者は日常的に大きなグループで研究をしてい
顔色を窺わずに発言できて、顔色を窺わずに情報収集できること
自ら考え出した理論の所有権を放棄するよう科学者たちを説得した。
企業
ある程度の確度をもって将来の予測をしたり、戦略上の選択肢を検討したりする場合には、組織図が組織内部の情報の流れを規定すべきではない。
https://calil.jp/book/4532142938
https://calil.jp/book/483375035X#:~:つきあい方の科学%3A%20バクテリアから国際関係まで