Twitterで見かけるある種の人の兆候
わたしが2015年頃から感じてた、Twitterで見かけるある種の人の兆候(些細な事を大惨事かの様に考え、傷つきやすく攻撃的、全てを善悪、敵味方の二項対立で考え、中立を許さない)、
アメリカでは2013年頃から学生の一部にその兆候が見られ始め、それは何故か、という本を読んでるのだけど、アメリカで起きてる事が日本も影響を受ける事はあっても、ここまで兆候が似てるのが不思議で気味悪かったけど、著者が、iGen(スマホの時代に思春期を過ごした最初の世代) が大きく関わる事を述べていて、なるほどなと思った。何でも可視化するSNSの広がりが、世界的にそういう人を増やしたのだろう。
元ツイートに2015年から感じてた、と書いたものの、よく考えたらわたしが初めてこの種の兆候の人達から攻撃受けて炎上芸人になり始めたのが2013年頃だったから…
アメリカの現象とやっぱり同じ時期、つまり、確実にSNSが良くも悪くも人にその種の影響を及ぼしてるんだな…
この、「些細な事を大惨事かの様に考え、傷つきやすく攻撃的、全てを善悪、敵味方の二項対立で考え、中立を許さない」傾向の人、最初はフェミニストや社会運動家に顕著と思ったけど、思想主義関係なく、何か炎上が起きた時、異様に怒る人全てに言える事だと思う……SNSはちょっと不快な事件があると、それがまるで自分の話かの様に感じやすく、かつ、他にも同じ思いの賛同者が見えやすく、「みんなも文句言ってるし、こいつは悪い奴だから叩いていいんだ」となり、批判がエスカレートしやすいんだろな……悪いことに、自分が欲しい情報ばかりが目につきやすいし。
*えもじをテキストに変更してあります
本は『The Coddling of the American Mind』。
画面が小さく、ディスプレイが顔に近いからではないかと、rashita.iconは推測している。
もちろん、情報の偏向、スピード、感情の載った言葉などがたくさんある、ということも含めてではあるが。