学びを結果に変えるアウトプット大全
https://scrapbox.io/files/68010809ae7530668b345a02.png
- 悪口を言うと人のネガティブな点に気づきやすくなる。それは自分も例外ではなく、自身の嫌な点に目がいきやすくなる。
- 良いことを伝えてから悪いことを伝える。逆だと相手がショックを受けてしまい、良いことを言っても頭に入らない。
- ザイオンス効果: 接触回数と好感度が比例する。会話の内容よりもまず回数を意識すべき
- カクテルパーティ効果: 自分が意識している単語は周りが騒がしくても聞き取れる。事前にキーワードを頭に入れて選択的注意をうまく使う
- 断るときには迷ってはいけない。その態度が非言語的に「断る理由がない」ことを伝えている
- 程よい緊張はノルアドレナリンを分泌させ、パフォーマンスを向上させる。緊張は適度であることが重要であり、強すぎても弱すぎても良くない。
- 議論では、最初に意見を言うと、自分の思うように進めやすい。心理学実験でも、会議の流れは最初に発言された意見に大きく影響され、その意見に決まることが多いということが証明されている。
- コントロールできるかどうかがストレスの感じ方に影響する。だから、誰かに相談することは、それによって現実が何一つ変わらないとしても、対処法が示されたり、自分の中で考えが整理されたりすることで、コントロールできる範囲が広がって、ストレスを軽減させる効果がある。
- 褒めることは行動の強化につながる。強化したい行動について、ポイントを絞って具体的に褒めると効果が高い。 また、承認欲求を満たすとより効果が高い。同じ点に対する褒めを繰り返していても、相手の承認欲求を見させている限り、何度でも効果がある。
- 叱るときは、相手のために叱れているか意識する。ただ感情をぶちまけているだけだと思ったら、それは自分のために叱ってしまっている。相手のために叱るためのポイントは、気づきと対策が得られるような叱り方をすること。
- 叱って効果があるのは、信頼関係が構築されている場合だけ。理解されるためには、まず理解に徹する必要がある。
- 失敗したら謝る事は、自分の評価を上げ、フィードバックにもつながる。評価が上がる事は、心理実験で実証されている。感情を受け止めることで理性的な理解ができるようになり、次にどうするべきかを考えることができる。
- 説明すると、意味記憶をエピソード記憶にアップグレードできる。
- 説明するときは、
1. 態度等の非言語情報を意識する
2. 要点を最初に話す
3. 例示を使う
4. 権威を使う
- 自己開示は、相手の心の開き具合に合わせて行っていく。
- 本にラインを引くべき箇所は、気づきがあった箇所。重要であっても既知の内容に引く必要はない。
- インプットしたら、直後に棚卸しをすることが重要
- 文章はフィードバックを得なければ改善点に気づくことが難しい。ネット上でたくさんの文章を公開すると良い。
- ToDoリストは常に見えるところに置いておく。作業と作業の合間で集中力を切らさないようにするためには、ToDoリストを素早く確認できる状態にしておく必要がある。また完了したら、それがわかるアクションをすることでドーパミンを分泌させることができる。
- DMNを稼働させる時間が短いと、脳の創造性を司る力が低下する。定期的にぼーっとする時間などを持つことが重要。
- 講義などのノートを取るときは、自分の気づきを必ずメモする。
- 引用するための資料探し
- 要約力を鍛えるにはXへ投稿する。文字数制限があるので要約せざるを得ない。
- mixi2へCosense日記を投稿するときに内容を要約して一緒に載せると良いかもしれない。
- 目標設定のキーワードは「ちょいムズ」
- 目標は公言し、達成度を報告した方が適度な緊張感を得られ、達成率が高まる。月間や週間の目標を設定してCosense日記に書くといいかもしれない。
- メールやメッセージは確認したら即返信する。返信に時間がかかりそうだったらとりあえずハートビートを送る。
- 文房具やマウス、キーボードにこだわって、書く行為を楽しくすることが大事。楽しいと感じることができればドーパミンが分泌され作業がはかどる。
- インプットとアウトプットの黄金比は3対7
- 物事を継続するコツ
1. 今日やることだけを考える
2. 楽しいと感じる点を探す
3. ちょいムズになる程度に細分化する
4. 記録する
5. 結果がでたときのご褒美を用意する
- 教えることはラーニングピラミッドの最上位に位置している。輪読会に参加するときは予習しておき、参加者から不明点が出たときに解説できるよう準備していけると、学びの効果が高いかもしれない。
- 新しいことに挑戦すると、ドーパミンが分泌される。だからといって難しすぎることに挑戦してしまうと、ノルアドレナリンが過剰分泌されて恐怖や不安を感じてしまう。スモールステップでちょいムズ目標に挑戦していくことが大事。
- 目標設定は期限を設定することが重要。期限を意識すると、集中力を高めるノルアドレナリンが分泌される。期限内に目標を一部でも達成できればモチベーションを高めるドーパミンが分泌される。タスクをこなす時は必ずタイマーをかけたほうがいい。
- 何かに挑戦した際、うまくいかなかったとしても、それは単なるエラーであって失敗ではない。エラーが起きたら起動修正して本人向かってまた進めばいいだけである。エラーはゲームのコインのようなもので、たくさん集めたほうが良い。失敗とは志半ばで死ぬことである。
- 十分な経験や知識がある分野についての判断は1番最初に思いついた案がその後に飛行した案と86%一致する。直感と言うのは多くの場合で正しい。
- 第1校は素早く仕上げて直しに時間をかける。Cosense日記を書く際にも改めて意識したい。
- 睡眠時間が6時間未満だとパフォーマンスが低下する。個人差はあるのだろうが、6時間は死守したい。
- 本を読むときはアウトプット量を稼ぐように意識する。1冊読み終わったら、アウトプットを終えるまで次の本を読むべきではない。次の本を読む時間よりも、前の方をアウトプットする時間の方が優先順位が高いので、限られた時間はそちらに当てるべき。
- 毎日同じリズムで同じ日課をこなすと脳のパフォーマンスが上がる
- 休日はいつもと同じことをすると、余計に疲れる。土日は平日にしていないことをあえてすることで脳が活性化する。
- 日記を書くと、自己洞察力、内省力、レジリエンス(ストレス耐性)が高まる。 また、「楽しい」を発見する力も高まるため、ドーパミンを分泌する機会が増える。
- 日記を書く際のポイント
1. ポジティブ日記を書く: 幸福度が増加することが実証されている。
2. 毎日書く: 質や量は続けていればついてくる。続けることが重要。
3. 制限時間を決める: ダラダラ書かず、集中して一気に書き上げる。5分もあればかなりの文字数が書ける。
4. ネガポジ変換: 自己洞察力や内省力が上がる
5. 公開する: 緊張感により文章力が向上する