記憶力ゼロでも完璧な日報・週報を書く方法
なにをやったか記憶するのが極めて苦手
昨日食べたランチすら覚えてない
マネージャーやチームにやったことを報告しなければならないことがある
毎週定例のMTGで報告しなきゃいけないのだが、休日を挟むと完全に忘れてしまうし、週の終わりはだいたい忙しいから悠長にメモを整理したりする暇はない
昔は、週報を書くのを忘れて、なんども怒られてた
勤怠の打刻を忘れて怒られたりもした
記憶の負荷が限りなく小さいまま、報告できるようにしている
どんな小さなタスクもすべて github issue に記録する
Slackイシュー絵文字 でどこからでもイシュー化できるようにしておく
必ず自分にアサインしておく
会社のslackでは :kazato: という絵文字をつけると、アサインされた状態でイシューが立つようにしている
チームメンバーからも勝手にissue登録してもらえるので便利
毎日、毎週 github の hub コマンドで集計する
たとえば、1週間のやったことをまとめたいとき、
実行する:
code:-
hub issue -a uiur -s closed -o updated -d "$(date -v-9d +\"%Y-%m-%d\")" -f "- %t %n"
markdown 形式の箇条書きで出力される
こんな風に:
code:-
$ hub issue -a uiur -s closed -o updated -d "$(date -v-9d +\"%Y-%m-%d\")" -f "- %t %n"
- アプリダウンロード誘導は日本語以外のとき隠す
- react-datepicker を消す
- ユーザーの言語環境をmodelで持っておく
- xxのKPIを月ごとにみたい
- SMSコード送信の多言語化
コマンドの解説
自分に assign された issue で、過去9日間 に close された issue をとってくる
過去9日にしてるのは月曜が祝日で、火曜にMTGがあったりするのを考慮している
最近更新された順に並べる
pbcopy でコピーして、エディタにもっていって
ソートしたり、要らない行を消したり、グループ化すると、それらしき報告っぽくなる
code:-
hub issue -a uiur -s closed -o updated -d "$(date -v-9d +\"%Y-%m-%d\")" -f "- %t %n" | pbcopy
まとめたりするとそれっぽくなる
code:-
やった
- webの多言語化
- アプリダウンロード誘導は日本語以外のとき隠す
- SMSコード送信の多言語化
- ユーザーの言語環境をmodelで持っておく
- KPI系
- xxのKPIを月ごとにみたい
- リファクタリング
- react-datepicker を消す
良いこと
普段のタスク管理と報告を一緒にできる
細かいタスクでもすべて載せることができるので、めちゃくちゃ仕事をやってる風に見せられる
やったバグ修正を20コ列挙して、マネージャーをビビらせる