Cosense用のCSSのサンプル
Cosenseでページの見た目を変えるためのCSSのサンプルです。
/help-jp/UserCSSの説明に従って適用してください。
ブラウザの拡張機能のStylusで適用することもできます。
/icons/hr.icon
新規作成ボタンとテロメアを従来の緑色に戻す
画面中央上部の、検索フォームの左側にある新規作成ボタン(○に十字)の色
テロメア(編集した行の行頭)の色
この2ヶ所の色は従来、緑色でしたが、2025年の6月末頃に青色に変わりました。これを、従来の緑色に戻します。
新規作成ボタンを緑色にする
code:style.css
a.new-button{background-color:#41b059 !important}
テロメアを緑色にする
code:style.css
.line .telomere .telomere-border.updated-after-load{border-color:var(--telomere-updated, #41b059) !important}
サンプル
https://gyazo.com/09c6ed209f5bc9df5a8d0f2dcbe7d61e
/icons/hr.icon
「日付をタイトルとするページ」をトップページに表示しない
トップページの表示形式が「カード」のとき、トップページには各ページが格子状に並べられて表示されますが、そこに「日付をタイトルとするページ」を表示しないようにするテクニックです。該当するページが入っている格子自体が消えます。
サンプル
https://gyazo.com/5371bf224c7bd146088cc9e1f81f3f66
(通常のトップページ)
https://gyazo.com/a4b2d64d5fe4eea85c86d3dd85244e9d
(「日付をタイトルとするページ」を非表示)
コード
code:syle.css
div.page-list lidata-page-title^="202", /*2020年代*/
div.page-list lidata-page-title^="201" /*2010年代*/ {
display: none
}
注意点
このCSSでは、非表示の対象にしたいページのタイトルが「2020年代もしくは2010年代の西暦4桁」で始まっている場合にのみ、非表示の対象に入るようにしてあります。つまり、タイトルが2025-10-21や2019/01/15や2023年3月9日のようなページだけが非表示の対象になります。
それ以外のタイトルのページを非表示の対象にしたい場合は、CSSの中の"202"や"201"の部分を書き換えて、自分が非表示にしたいタイトルが該当するようにして下さい。
"と"に挟まれた部分が、「対象となるページのタイトルの先頭」を意味しています。
例えば2008-10-01のような「2000年代の日付をタイトルとするページ」を非表示の対象にしたい場合はdiv.page-list li[data-page-title^="200"]とします。
※ただし、「タイトルが200で始まっているけれども、日付ではないページ」がもしも存在していれば、そのページも非表示の対象に入ってしまいます。202や201の場合も同様です。
また例えば、デイリーページのタイトルがDiary_2025-10-21のように特定の文字列(Diary_)で始まる場合は、div.page-list li[data-page-title^="Diary_"]とすることもできます。
備考
Stylusで適用すると、非表示のオン/オフを切り替えやすいので便利です。
/icons/hr.icon