言ルルアンデパンダン展
https://gyazo.com/7997a42ab474fd919ea4cf40422ed4a5
https://www.dropbox.com/scl/fi/1drvooqcggfk8ig08yeje/_-_20260529_4_f.pdf?rlkey=re574hnbm0fctlhhm7ldczbb4&e=1&st=oiw9qel3&dl=0
本展は、画像作品を対象とした無審査・無償・自由出品のアンデパンダン展です。
展示はオンライン上のPDF 誌面を会場とし、本PDF にて応募作品を公開しています。
作品募集においては、画像であればジャンル不問とし、出品点数は1名につき上限3点までとしました。
Hasaqui Yamanobe 主催のアンデパンダン展。
23作家45作品が集まった
誰でも出せるアンデパンダン展だが HasaquiのXを見て興味を持って作品を出すという強い共通点がある。
作風は多様だが向いている方向が似ている、気がする。いやそうでもないかも。
掲載順は基本的には提出順(同一作者がまとまるように少し調整されている)だが、なんとなく流れが見えてきて面白い。
https://gyazo.com/9e8b4294f24d514862427dbdfcb319c9
全4会場ありAIで生成された空間に配置されているようになっている
導線がヤバい
「言ルル」は、1949年 - 1963年に行われた「読売アンデパンダン展」から
読みは「コトルル」
読売の右上を隠すと言ルルになる。
この展覧会はpdf上で展開されたが、以下のような作品は出品ができないとされた。
1. 不快音または高音を発する仕掛けのある作品
2. 悪臭を発しまたは腐敗のおそれのある素材を使用した作品
3. 刃物等を素材に使用し、危害をおよぼすおそれのある作品
4. 観覧者にいちじるしく不快感を与える作品などで公衆衛生法規にふれるおそれがある作品
5. 砂利、砂などを直接床面に置いたり、また床面を毀損汚染するような素材を使用した作品
6. 天井より直接つり下げる作品
これらは「読売アンデパンダン展」において、東京都美術館が無法地帯になってしまったと判断し1962年制定した「陳列作品規格基準要項」にあたる。
しかし、反芸術の波は止まらず1964年(第16回)の直前に中止が宣言され幕を閉じた。
Frank Dietrich
@hasaqui: アーティストを紹介させてください。「言ルル アンデパンダン展」に最初に作品を投稿してくれたFrank Dietrichさんは、コンピュータアートの研究者でもあり、川野洋さん、河口洋一郎さんとも交流のある方です。Frankさんによる黎明期コンピュータアートの論考がこちら↓。
https://monoskop.org/images/d/d7/Dietrich_Frank_Visual_Intelligence_The_First_Decade_of_Computer_Art_1965-1975_1986.pdf
まだ読めてない 読む
《Hot Wires》
@TeleCulture: Very happy to see that my Hot Wires has been collected by artist, art historian, and critic @hasaqui Yamanobe. Thank you my friend.
It's currently on display in the online exhibition he organized. You can see the show here:
https://t.co/mRCp23RZWC
https://pbs.twimg.com/media/HKZSG4Za4AAimFu.jpg
《Drunken Firefly》
《Dyson Spheres》
Pablo Rivero - Stipinpixel
《LANDSCAPE MOMENT #14》
hemokosa
久保田晃弘
《A Concrete Code Poem Larger Than the Universe》
Alex Chan の「Making a PDF that’s larger than Germany」という記事に触発されて、宇宙より大きい具体詩を書いてみた。
https://alexwlchan.net/2024/big-pdf/
コンクリート・ポエトリー
《The Information-Theoretic Minimal PDF》
逆に最小のPDFを考える
Kitasenju Design
北千住デザイン
《宇宙の罐詰 HTMLヴァージョン》
美術館や展覧会である「あ、本物だ」が起きて面白かった
手書き版だったけど
https://neort.io/ja/art/d2tqu4edkg0sehilpi0g
元ネタの赤瀬川原平の《宇宙の罐詰》は読売アンデパンダンが終了した1964年に発表されている。
赤瀬川原平は1963年の読売アンデパンダンに「模型千円札」を出品。千円札裁判へとつながる。
《Is this a poem? #001》
《単位短歌》
/kinetictypo/単位短歌
takuma kuragaki
《Blank:Forget:Zone》
《Blank:Forget:Promise》
Nagasena
《偶然にもやる詩》
Xで動画が見られる
@due9102: @hasaqui さんの #言ルル に出していた『偶然にもやる詩』は
2026年3月20日に神戸で行ったパフォーマンスで、
GPTなどのLLMでテキストを発声させるTTS(Text To Speech)機能を用いてバグらせるということを4時間やりつづけることをしていたところからでした
動画はそのために色々試していたものです
https://x.com/due9102/status/2060574402480398497/video/1
Zeroichi Arakawa
Ara
《Opcode Fountain》
関連作品:アポリネール 詩集『カリグラム』(1918)
コンクリート・ポエトリー
EVM
Ethereum
Valentin Chernik
《Morphodream》
A visual artifact from my continuous research into morphogenetic media systems.
アーティストじゃないのでアーティスト名と言われても困っちゃう
《Dead Flowers》
Processingコードで生成。Worley ノイズ と Perlin ノイズを組み合わせて、色相/彩度/明度を変化させ、枯れた花が放つオーラの禍々しさを表現してはみませんでした。
質感が油絵みたいで面白い
アーティストじゃないもの、アーティスト名なんて無いわ
《Tarot Woman》
アーティストじゃなかで、アーティスト名は書かならん
《Dazed and Confused》
河村塔王/KAWAMURA Toh
《秘密の処方箋/Secret Prescription》
本物の医療用カプセルに、短い文章の断片を封入した作品。
おそらく唯一の写真作品
《秘密の未言/Unspoken Secret》
《秘密の処方箋/Secret Prescription》を球体に閉じ込めたもの
Neol
《Exercises in reconstruction》
Fechichi
アートという擬似プロパガンダ
《外部はない I》
《外部はない II》
《外部はない III》
(おそらく)実物のある絵画作品を撮影したもの
これは絵画の外側も作品に含まれる写真作品なんだろうかと考えると、タイトルの「外部はない」がより複雑にしてくる。
中岡将二郎
《260201_002213_129のコピー.jpg》
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《260201_074925_534のコピー.jpg》
《260208_061034_657のコピー.jpg》
uesən
《スクリーンショット 2026-05-21 040658》
流れ的に拡張子つければよかった。
《安多市美術館 コレクション展 出品リスト》
《ScreenRecording_05-20-2026 17-22-37_1, ScreenRecording_05-21-2026 09-07-45_1, ScreenRecording_05-21-2026 09-07-45_1》
Luna
《オオミズアオ》
p5.jsにより作成したCreativeCoding作品。
仄かな、気配。
かなり淡い色で画面との角度によっては見えない。
村上幸亮
《「窓」から見た遠野》
《夜の窓辺》
《泣いている私》
他の2作品とキャプションの毛色が違って面白い
よく読むと《夜の窓辺》の方も絵の解説ではない?
3つとも形骸の話をしているのかもしれない。
Senbaku
《Strata / Waypoint 〈ひと息〉》
旅の途中の束の間の静けさ
《Strata / Waypoint〈邂逅〉》
小さな山のたくさんある砂漠で
かわいいジェネラティブアート
加筆?
k-ogi
《Deep in the forest》
手描きの平面作品をデジタル処理したものです
mahoo
《water flower》
《gaze》
ボロノイをベジェにしている?
cinnamon
3つとも同じタイトルなので3つ合わせて一つの作品なのかもしれない
《Continuity》
《Continuity》
《Continuity》
グーグルストリートビューっぽい画像
生成AI
二枚目が/uesYnBookmarks/無題 - rare.jpgに似ているのでパノラマ撮影的なエラーを生成AIで再解釈するような作品なのかもしれない
AMOKU
《At the Critical Point of Memory 弐》
ukiyojingu
《水没都市における情念の可視化作業 #1》
SCREENS_CONTEXUALIZED_TOKYOでは《水没都市における情念の可視化作業 #3》が採択されている
水没都市における情念の可視化作業
hasaqui
どちらも青いペンによるドローイング作品。
《double signs》
生成AIよるもの
右下にあるサインも生成?それも加筆?
《Blue Syntax / Untitled》
青いペンで絵を書いてそれを元に新しくドローイングを生成する再帰的なプロセス。
Amazonの梱包紙に書く
この画像は写真?生成?