ゴー・モーション
https://www.youtube.com/watch?v=zifRLVP6wfk
わかりやすくモーションブラー入っているな
from ストップモーション
ゴー・モーション
ゴー・モーション (GO MOTION) は、ストップモーション・アニメーションの一種で、インダストリアル・ライト&マジック社のフィル・ティペットが開発した手法である。1980年の映画『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』で使用されたことで有名になった。
スター・ウォーズ
ミニチュアモデルを静止させて撮影する「ストップ・モーション」に対し、動いているミニチュアモデルを撮影することから「ゴー・モーション」と名付けられた。
元々、ストップモーション・アニメーションは1コマごとに動きのない物体を撮影するために「モーションブラー」というものが生じず、映像として流すとカクカクと不自然な動きに見えてしまうという欠点があった。ゴー・モーションはブレを表現するためミニチュアモデルに操演用の棒を取り付け、モーターを経由しコンピュータによってその動きをカメラで撮影する。
E.T等で使われたが手間やCGの台頭によってとってかわられた。
1993年の映画『ジュラシック・パーク』でも、恐竜が登場するシーンの撮影は最初にゴー・モーションが考慮されたが、実際に使用されたのはコンピュータグラフィックスである。コンピュータグラフィックスによる「小型恐竜の群れを追いかけるティラノサウルス」のテストショットを見たスティーヴン・スピルバーグはゴー・モーションですら比べ物にならないくらい滑らかに動く様子を見て「プロセスとしてのストップモーションは絶滅した」と感じている
https://www.youtube.com/watch?v=c1IaR4RCZ2I
おそらくジュラシックパークのデモ版?
https://ja.wikipedia.org/wiki/ゴー・モーション
@granzel5502: ノーランの新作『オデッセイ』で「久々に使われるかもよ~」という噂が広まって、再び注目されつつある、フィル・ティペット考案のVFX技術「ゴー・モーション」だけど、これが具体的にどんな技法なのか、どんだけ解説を聞いても今ひとつ完全には呑み込めないのよね。
いま日本語で読める最も詳細な資料は「シネフェックス」誌の『ドラゴンスレイヤー』('81)特集だと思うけど、これが翻訳がトンでもなく読みづらい上に謎の専門用語が満載で、何が何やらサッパリなのですわ!😵‍💫
頑張って自分なりに解読してみたところ…
🔽 つづく
https://pbs.twimg.com/media/G6lXyQqbwAAXyc8.jpg
@granzel5502: 1⃣クリーチャーの可動パペットの関節部分にロッド(支持棒)を装着する
2⃣ロッドはコンピュータ制御の機械に繋げられる
3⃣ロッドが付いたパペットを従来のストップモーション・アニメの要領で1コマづつアニメートされる。その動きはロッドの先の機械に逐一記録される
4⃣記録された通りに、小刻みにパペットの動作を再現して、それを1コマづつ撮影する。この時にモーションのブレもフィルムに刻まれる
5⃣撮影されたフィルムを再生すると、従来のストップモーション特有のカクカクした動きが払拭され、自然で滑らかなアクションになる
…といった工程だと推察されるのだが、どうでしょ?こんなイメージで間違いないですかな?🤔
https://pbs.twimg.com/media/G6lhrcKbwAcA2lV.jpg
なるほど、確かにストップはしていないのか。
動いてるメイキングが見たいけどない。