TOKYO PROTOTYPE
TOKYO NODEで行われた展覧会
メディアアート?
2026年の初頭にメディアアート系の展示が多かったためそのあたりの議論が活発になった。
https://posfie.com/@croe_c/p/s80WUqT
自分の考えもどこかでまとめておきたいね
アート/デザイン/エンタメ
それにしてもprototypeという語はかなり言い得ているので、プロトタイプで括っちゃだめなんですかね。
demoscene的な
プロトタイプアートとかでもいいけど
とにかく人が多かった。
そんなにみんなメディアアートすきなのか!
万博の影響?
落合陽一の影響?
金曜に行ってロッカールームに並んでいるときに明日ちゃんと回るのだろうかと疑問に思った
案の定すごいことになっていたみたい
最上階に荷物を持っていけなかったのでロッカールームを使う必要性があった。
たまたま現金100円だけ持ってたから良かったけど、これなかったらお金下ろしに45階降りなきゃいけなかった。
プロトタイプという名前の通り、アートとというより商品になる前の工業サンプルみたいなものも多かった
その技術的に特異だけど意味の無さみたいなものにメディアアート的な良さがあるとも言える。
本来は攻殻機動隊展のおまけみたいな感じだったのかな……?通路のような空間しか使われていなくて不思議だった。
攻殻機動隊をすべてみていないこともあって行ってないです。よかったらしい。
https://gyazo.com/98e8fdc6dec514cfeea88a9a3ef2d4fc
bit.studio《FLOCK OF》
銀の魚が浮遊する
@ntv_rd: 『FLOCK OF』by https://t.co/BmJvI5t1Yu
宙に浮遊する魚が生み出す、超自然を体感
ーSEE IT AT #TOKYOPROTOTYPE
https://pbs.twimg.com/amplify_video_thumb/2013180832203014144/img/xfUFNzH5EBWDtOxb.jpg
アンディ・ウォーホルの『銀の雲』(1966)を彷彿とさせる。
https://gyazo.com/9e1ebf111a2ef7948820a0e5c4d973c7
《Plurality of Life — 純粋な命と、多様な命》by 池坊×BAUMX×enigma
最上階の空間を使ったインスタレーション
風が強くて寒かった。外とは思わず外套を置いてきてしまった。
夜景が綺麗
https://gyazo.com/64c6a92becc3d875675bde5f910d7fd9https://gyazo.com/2e9c001a65956f386d3f219b08ebaac8
《鎖に繋がれた犬のダイナミクス》藤堂高行
話題作なだけあってかなりよかった。
これを見に行ったと言ってもいい
攻撃的な迫力と音によって何かを感じ取らさせられる。
しかし、そこにはただアルゴリズムが動いているだけ
左画像の通り見終わる時間が微妙で30分待って最前で見ることにした。
1時間ごとのパフォーマンスで、毎回満員
https://gyazo.com/761c4f559d701d57be5388e2f8a27c84
鎖に引っかかって壮大にコケる
作者が常についていて完全に動かないときは手動で戻す
@ntv_rd: 『ShadowUp』by Abstract Engine
ステレオライトと呼ばれる独自開発のデバイスによってあらゆる影が立体的に浮かび上がる新しい視覚体験。
Moments from #TOKYOPROTOTYPE
https://pbs.twimg.com/amplify_video_thumb/2024800417671196672/img/u11yvOur_g-ryeHl.jpg
Abstract EngineはRhizomatiksの親会社(?)
Flowplateaux
Panoramatiks
ステレオライトはおそらく二種類のライトをずらして照射することで影にパララックスを起こさせるという仕組み
偏光なのかフレームレート的な点滅なのか
偏光だったら反射難しいんじゃない?
鑑賞スペースが狭く、もっといい環境で見てみたい。
@ntv_rd: 『MorphFlux』by 森田崇文
磁性流体の形状と流れが相互に作用しつつ絶えず変化する、実体ディスプレイによるキネティックインスタレーション。
Moments from #TOKYOPROTOTYPE
https://pbs.twimg.com/amplify_video_thumb/2024828829823545344/img/amP_Yuzwbilo-btO.jpg
狭いスペースの中満足いく展示ではなさそうな作品が多い中、もっとも良い環境で展示されていた気がする
とはいえエスカレータの前、ロビーでの展示ではあったけど……
磁性流体の起こす黒い波紋と反射する東京の夜景がマッチしていた。
面倒なのでやらないけど、都会のあれそれと磁性流体の動きのあれそれをリンクさせて感想文とかは全然書けそう。
https://scrapbox.io/files/69aed5d7f1c53c17322c2fa2.mov
《Tug of Memories》TASKO x Abstract Engine
ピアノがレールを引きずられることで音楽を奏でる
ロボットアームが人の手のようにぐるぐるとハンドルを回すことでワイヤーを巻き取る。
MIDIに見える
B2Fの地下鉄出たところでやってるのが良かった。
https://vimeo.com/1148977902/d1a14e200f
なんならこの舞台上でやっているのよりかっこいいかもしれない。
https://www.tokyonode.jp/assets/files/press_20260226.pdf
■出展:ike-bana、Abstract Engine、xlab (筧康明研究室)| 東京大学、KMD Embodied Media | 慶應義塾大学大学院、森田崇文、DLX Design Lab | 東京大学、bit.studio、GOOGLE HARDWARE DESIGN STUDIO、藤堂高行、Spline Design Hub、D2C IMG SRC STUDIO × SoVeC、乃村工藝社 未来創造研究所 NOMLAB、HAKUTEN、3 AND PROGRAM、DNP / THRUSTER / 5BLOCKS、東京大学五十嵐研究室 / ソフトバンク株式会社 / Takram、mud Inc.、GOO CHOKI PAR、IE3、Konel Inc. / NTT DX Partner Corporation、株式会社ミライセンス、I.CEBERG | WOW、130 onethirty | MagnaRecta.inc、TASKO x Abstract Engine、株式会社 ZOZO NEXT、PHIARO CORPORATION
Google、ソフトバンク
2026.1.29 (Thu) - 2026.1.31 (Sat)
TOKYO NODE