見ることと気配、その間
https://gyazo.com/c555843546d63c2bea967822fb4a2a71
花と隣人
この作品は視座と時間の間に潜む”気配”、そして解像度を題材にしたモーショングラフィックス作品です。手書きアニメーションの仮現運動が起こすイリュージョンとは異なりモーショングラフィックスの特徴であるハイフレームレートによる滑らかな動きを活かしたモーフィングアニメーションによって分節されない時間をかたち描く。複数ある異なるレイアウトのグラフィックを滑らかに行き交うことで、視座やパースペクティブ、ベクターとピクセル、解像度、絵画などを動きで示唆され、無機質なベクターグラフィックアニメーションに誰かの視座やその空間を誰かが過ごした時間の気配を表現した。
大橋史
https://takashiohashi.com/works/seeingandsings-andinbetween
影響元
室内画
コロナ禍の影響もあり
19世紀のデンマーク絵画の中で共通するテーマに「居心地のいい雰囲気=Hygge(ヒュゲ)」という感覚に当時の情勢も相まってとても心惹かれていった。
ヴィルヘルム・ハマスホイ
キーワード
仮現運動
ラインアニメーション
新千歳空港国際アニメーション映画祭のソーシャルメディア部門の受賞作、いい感じに展示してもらってます✈️
https://x.com/6HPMPLP6/status/1720604191150707185
この展示方法だとタッチ出来ないのがわかって良い。どうしてもiPadはタッチしてしまうアフォーダンスがある