見ることと気配、その間
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花と隣人
この作品は視座と時間の間に潜む”気配”、そして解像度を題材にしたモーショングラフィックス作品です。手書きアニメーションの仮現運動が起こすイリュージョンとは異なりモーショングラフィックスの特徴であるハイフレームレートによる滑らかな動きを活かしたモーフィングアニメーションによって分節されない時間をかたち描く。複数ある異なるレイアウトのグラフィックを滑らかに行き交うことで、視座やパースペクティブ、ベクターとピクセル、解像度、絵画などを動きで示唆され、無機質なベクターグラフィックアニメーションに誰かの視座やその空間を誰かが過ごした時間の気配を表現した。 影響元
19世紀のデンマーク絵画の中で共通するテーマに「居心地のいい雰囲気=Hygge(ヒュゲ)」という感覚に当時の情勢も相まってとても心惹かれていった。 キーワード
この展示方法だとタッチ出来ないのがわかって良い。どうしてもiPadはタッチしてしまうアフォーダンスがある