未来都市の後でー阿頼耶識とデミウルゴス
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主催
東京藝術大学藤村研究室
藤村龍至 赤城侑真(教育研究助手) 丸山翔悠 水野岳留 阿河駿成 竹内佑有 中嶋諒
キュレーター
藤村龍至
出展作家
梅沢和木 FDL+RWD 大前粟生 GROUP 志賀耕太 名もなき実昌 百頭たけし 日向慶次 布施琳太郎 丸山翔悠 水野岳留 山田紗子 涌井智仁
梅沢和木《天からふりそそぐものが世界を full》2026
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「音ゲー」の身体感覚を反映している。
降り注ぐ
beatmania IIDXのノーツとかコンボが見える
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平面の中に立体
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とにかくでかい。何*何pixelどうやって作業してどうやって書き出しているのかわからない。
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https://x.com/umelabo/status/2063648513637105755?s=20
布施琳太郎《いたいから/Because itai》2026
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布団サイズのアクリル板が「i-ta-i」と振動する
近づいてプロジェクターの出力口と正面にならないと文字が読めない。
志賀耕太《Fidget Island》2026
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世界の人工島をハンドスピナーにする
それを回しながら都市計画について語るインタビュー映像
モキュメンタリー?
これらの人工島をすべて計画したという男
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男のプロフィール
姫野 誠安(ひめの・せいあん)
都市海洋構築研究所 主任設計士/マスタープランナー。ジュネーヴに登記された「都市海洋構築研究所」を拠点に、ドバイ、シンガポール、海南、大阪、サウジアラビアなど世界各地の会場都市計画に従事。パーム・ジュメイラ、ジュロン島、夢洲、海花島、NEOMオキシゴンの設計・評価に深く関わる。ヨーロッパで設計理論の研究に従事した時期を経て、独自の「海洋とし構築論」を展開している。
姫野誠安
webインタビューのような文章。結構な文量あったけど妙に読み応えがあり読めてしまった。
名もなき実昌《Re:廃墟となった画像の蓑虫_(┐「ε:)_》2026
https://gyazo.com/5dfc14b4e51d7f39450dcce3467da73b
磯崎新のフォトコラージュ《ふたたび廃墟になったヒロシマ》1968 を下敷きにしている。
涌井智仁《ラビ男、足るを知る。》2026
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液晶モニターのバックライトを取り外してLEDパネルに置き換えた自作モニター
色が薄く朧ろげ
八木アンテナが100Hzから10GHzまでの電波をクロールしている
水野岳瑠《超卒塔婆—西浦町での実践》2026
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木枠に土を入れて作る卒塔婆
土は故人ゆかりの地のもの
すぐ壊れてしまう一瞬のもの
GROUP《夢洲の庭》2026
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2025年大阪・関西万博での《トイレ/夢洲の庭》についての作品。
放置期間の夢洲には独自の生態系が形成されていた。それを万博中/終了後にも残しておくような隔離設備。
これはArchitecture as Ecopolitics----地政学的リアリズムに基づく設計思想の再編での展示じゃないんだ。
大前粟生《あちらに落ちているテキスト》2026
会場の色んなところに落ちているレシートのような紙
取って読んでみると、散文か詩か、なににしろ文章が読める。
写真取ってないなとおもったけど、よく見たら他の写真に映り込んでいる。
2026年5月29日(金) - 2026年6月7日(日)
東京藝術大学大学美術館 陳列館
Architecture as Ecopolitics----地政学的リアリズムに基づく設計思想の再編