拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ
https://gyazo.com/8e38fcee6f9084a5dec4f62162749614
https://gyazo.com/e4aeecedd960785867c5be6b9e7e7aae
入ってすぐマルセル・デュシャンのレディメイド、《帽子掛け》1917/1964年が浮いている。
浮いちゃってたらなんかレディメイドっぽくない気もするけど、どう選び置くかが大事なんだとしたら別に違和感はないか。
前史としておいてあるものなので。焦点はあくまでシュルレアリスムだからそれっぽくおいてあるのかも。
アンドレ・ブルトン 『シュルレアリスム宣言・溶ける魚』
https://gyazo.com/d1f3b6bec407401582b4333adf15095c
普段、本置いてあってもピンとこないが、シュルレアリスム宣言はうれしい。
ルネ・マグリット「アンケート」のための挿図(『シュルレアリスム宣言』誌12号、1929年12月25日、p.13)
https://gyazo.com/95c61a0539143eebbb4514ea6f7b5965
シュルレアリスム・グループの16人のメンバー
おそらく、マクシム・アレクサンドル、ルイ・アラゴン、アンドレ・ブルトン、ルイス・ブニュエル、ジャン・コーパンヌ、ポール・エリュアール、マルセル・フリエ、ルネ・マグリット、アルベール・ヴァランタン、アンドレ・ティリオン、イヴ・タンギー、ジョルジュ・サドゥール、ポール・ヌジェ、カミーユ・ゴーマンス、マックス・エルンスト、サルバドール・ダリ
https://www.image-imatge.org/media/pages/ressources/docs-pedagogiques/photographie-et-litterature-jeunesse-les-images-imprimees/8f3c099930-1512578262/dossierpedago-livre-bdef2013.pdf
35p
マルセル・デュシャン《瓶乾燥器》1914/1964
https://gyazo.com/cf09f67b62aefb2cd64c46c58154efe2
これにテンション上がってんのもどうかと思うけどテンション上がる。
シュルレアリスム展っていってレディメイドが3つもあるの嬉しい。
マン・レイ《不滅のオブジェ》1923/1965年の再制作
https://gyazo.com/e6e8cfaf934b3ea170f40030afe076b1
https://www.artpedia.asia/2016/01/30/マン-レイ-破壊されるべきオブジェ/#google_vignette
《破壊されるべきオブジェ》?
1957年の展覧会では、一人の見物人がこの作品を故意に破壊する事件が起きる。数年後に複数のコピー作品が作られ、『不滅のオブジェ( Indestructible Object)』という名称に変更されている。
写真ダメだった。
ジョゼフ・コーネル《無題(月の表面)》1940
https://gyazo.com/b17151b5d3fba0d50a62b1a9b4d43ef9
ジョゼフ・コーネル、すこしづつ好きになっている。
マン・レイ《レイヨグラフ》1925年頃/1963年
https://gyazo.com/5d8970d68611dcb447c7f946b4075135
レイヤー感、抽象感
アンドレ・ブルトン、イヴ・タンギー、ヴァランティーヌ・ユゴー、ジャネット・タンギー《甘美な死骸》1933年頃
https://gyazo.com/0fa7f53efd83f4588b35c61dfc3772c0
4名の参加者がそれぞれ担当する部分を決め、一枚の紙の上に他から見えないよう順番に絵を描く(中略)シュルレアリストによる言語を用いた集団実験で、ある時「甘美な/死骸は/新しい/酒を/飲むだろう」という一節が偶然に得られました。以後、絵によるこうした共作は「甘美な死骸」と題されました。
キャプションより
ジョゼフ・コーネル 《無題(1930)》 1930年代
https://gyazo.com/68cdf27ca6e9c1d3d0c9c087c11ca5fe
コラージュ
マックス・エルンスト《森(1927)》
https://gyazo.com/a16590fc0c7e6b1760c3e598ce0fd5d8
マックス・エルンストもみるたび好きになってるきがする。
よく見たら抽象画なのがおもしろい。
ルネ・マグリット《王様の美術館》1966  《レディ・メイドの花束》1957
https://gyazo.com/196ecda831bf5fdf44876fa33fa3fde2 https://gyazo.com/09e934ebe51f52a3ff8938750555a680
この二枚が壁の裏表にかかってるキュレーション。王様の美術館がメインビジュアルになっていたことも相まって油断していた。
レディメイドの花束の中心にあるのはサンドロ・ボッティチェッリの《プリマヴェーラ》からの引用。
トワイヤン、ジャン=ピエール・デュプレ(著)、アンドレ・ブルトン(序文)『冒涜の森、その他のテクスト』1970
https://gyazo.com/ff22730fc1678ff123fbe243f8b79aa1
ドライポイント・布・紙ボード・発泡スチロール・本
発泡スチロールが装丁として使われている。
マルセル・デュシャン 《トランクの中の箱》1935‒41年、1963‒65年; 1966年版(シリーズ F)
https://gyazo.com/b70514192ac6094918b4e992f9e9d538 https://gyazo.com/ce55aeb0540f25da7c6ce16a713e3996
マックス・エルンスト『65 マクシミリアーナ あるいは天文学の非合法的行使』1954
https://gyazo.com/e5b14d58c9297f97398d749dab19054f
文字?人物?キャラ。
ヘルベルト・ロイピン ポスター「パンテーン:ビタミン配合最高級ヘアトニック」
写真禁止、いい画像無かった。
これに限らず確かにかっこいい広告がおおかった。
広告との距離が近い。
ウジェーヌ・アジェ 《マネキン(1926‒27)》《酒舗の小カウンター、ボワイエ通り15番地》1911年
https://gyazo.com/a08c154c103296d84a762aa89eb121ca https://gyazo.com/22a615794752a950ba1504bc3e8f782e
まさかウジェーヌ・アジェ見れると思ってないので嬉しかった。
マン・レイ 《ローズ・セラヴィ》1921
https://gyazo.com/c07d6dced62880649b4a7acd66ed5db1
サルバドール・ダリ 《抽き出しのあるミロのヴィーナス》1936/1964年
https://gyazo.com/1ca02d6cd5449b7d2c7bf12f86249731
https://a-delp.blog.jp/2016-10-11_Dali
かっこいい
ひき出し
ルイス・ブニュエル、サルバドール・ダリ《アンダルシアの犬》1929
https://gyazo.com/3ee483d182c4ae9ebf0469e1928d4b1f
シュルレアリスム映画の名作。チラッとしか見てないけど
学生時代にゼミで見たような気がするけど、、、あんましおぼえてない。
サルバドール・ダリ《リップソファ》1932? エドワード・ジェイムズ邸宅
https://gyazo.com/49bebc668e3b4218306179520a5a1392
メイ・ウエストの唇から来ている
スタジオ65 ソファ「ボッカ」1970
https://gyazo.com/e0795ec194b5640ff65f46e362e70180
ダリのリップソファへのオマージュ。
マリリン・モンローの唇から来ている
オトナ帝国のソファはこっち
大阪万博の年に出たソファなのか
イサム・ノグチ 《コーヒーテーブル》1944?
https://gyazo.com/06c0b90b4263bc27298874b930b7bba5
https://store.vitra.co.jp/products/coffee-table
うわー色これだっけなァ
メレット・オッペンハイム《鳥の足のテーブル》1939/1983年
https://gyazo.com/a7a9f18186c582ec42c0b4bb40ffd093
https://nakka-art.jp/exhibition-post/surrealism-2025/
イサム・ノグチ(「ラジオ・ナース」デザイン)、ユージン・F・マクドナルド(「ガーディアン・イア」デザイン)、ゼニス・ラジオ・コーポレーション(制作)《ベビー・モニター受信・拡声機「ラジオ・ナース」》1937年(製造:1938年)
https://gyazo.com/e7fd0a7c9993b34280bd4012fc27cdc9
シュルレアリスムは商業であることを悪としない。
別に他のジャンルと言うか様式が商業を敵視しているとまではいわないけど、積極性がある。
マルセル・デュシャン マン・レイ フランシス・ピカビア サルバドール・ダリ ジョゼフ・コーネル メレット・オッペンハイム アンドレ・ブルトン ヘルベルト・バイヤー モーリス・タバール ウンボ ポール・エリュアール ピエール・ブーシェ ラウル・ユバック ヴォルス ジョルジョ・デ・キリコ マックス・エルンスト アンドレ・マッソン イヴ・タンギー ジョアン・ミロ ヴァランティーヌ・ユゴー ジャネット・タンギー ポール・デルヴォー オスカル・ドミンゲス ジョン・アームストロング ルネ・マグリット オスカル・ドミンゲス ポール・エリュアール マッタ ジャン=ピエール・デュプレ アラン・ジュフロワ トワイヤン ザンティ・シャヴィンスキー フリッツ・ビューラー ゼロ(ハンス・シュレーガー) クルト・セリグマン ヘルベルト・ロイピン ウジェーヌ・アジェ クロード・カーアン エルザ・スキャパレッリ マックス・ボワネ ルシアン・ヌケルマン ジャン・シュルンベルジェール ATT. ジャン・シュルンベルジェール メゾン・グリポワ ポール・デルヴォー ハンス・ベルメール ジャン(ハンス)・アルプ インジフ・シュティルスキー イサム・ノグチ ユージン・F・マクドナルド ゼニス・ラジオ・コーポレーション ヴィクトル・ブローネル スタジオ65 ルイス・ブニュエル
東京オペラシティ アートギャラリー
幻想の景色と不思議ないきものたち
project N
大上巧真