抽象美と柳宗悦
日本民藝館は2階奥の部屋が特設展になり、基本は常設展をみる形になるので詳しくは日本民藝館で。
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工芸
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アルゴリズムを感じる
ジェネラティブアート
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右はゆりかご。よく見ると鈴がついてる。
柳宗悦の晩年にあたる1950年代は、国立近代美術館で「抽象と幻想」展が開催されるなど、日本の美術界で抽象美術が大きな注目を集めました。そのような中、柳は雑誌『心』に「抽象美について」(1957年)を寄稿します。「古くして新しい抽象美」について述べたこの一文は、『民藝』第63号での抽象紋特集(1958年3月)に発展し、多くの図版を伴って特集されました。本展では、特集に掲載された「抽象紋」の工芸を軸に構成し、柳が見た「抽象美」とは何かを探ります。
https://www.tokyoartbeat.com/events/-/Abstract-Beauty-and-Soetsu-Yanagi/FA-1-A270-B/2026-01-06
2026年1月6日(火)〜2026年3月10日(火)
日本民藝館