奈義町現代美術館
https://gyazo.com/26597c73b8b99676db699f4f494065f7
3組のアーティストに巨大作品を制作依頼し、その作品と全体の空間を建築化したもので、作品と建物が半永久的に一体化した公共建築として世界で初めての美術館です。
「太陽」、「月」、「大地」と名付けられた3つの展示室から構成されています。
円筒形の展示室「太陽」には、日本を代表する現代美術家・荒川修作氏とマドリン・ギンズ氏の作品が展示されており、傾斜した不思議な空間で鑑賞することができます。
建築家/完成年:磯崎新/1994年
宮脇愛子
大地の部屋≪うつろひ-a moment of movement≫
https://gyazo.com/37fe55b5326cf72b0cc9154046d89b02
https://www.town.nagi.okayama.jp/moca/jousetsu/daichi.html
岡崎和郎 
月の部屋≪HISASHI-補遺するもの≫
https://gyazo.com/a726823fc8ce1307ae83c60791f727fd
https://www.town.nagi.okayama.jp/moca/jousetsu/tsuki.html
音の反響がおもしろい
荒川修作+マドリン・ギンズ
太陽の部屋 ≪遍在の場・奈義の龍安寺・建築する身体≫
https://gyazo.com/3e4a0de4d7dc66960daa5717ec6de2c1 https://gyazo.com/d64578285626d45cb8fbd5b27c7968be
https://www.town.nagi.okayama.jp/moca/jousetsu/taiyo.html
上下鏡映しのように置かれたベンチとシーソー
傾斜がキツく、うまく歩く事はできない。
左右には龍安寺の枯山水
https://gyazo.com/ec5a7e0eb98ce299fab55034255b2f1f
https://www.town.nagi.okayama.jp/moca/shisetsu.html#facility3
美術館の設計は月や地球、奈義町の環境に沿って作られている。
野外彫刻
https://gyazo.com/df538fb8f9d896507bf8b8671b055408
https://www.town.nagi.okayama.jp/moca/news/20260630.html
北川太郎
《厚みのある時間》2009
二つある。別の作品。
片方は北川太郎展ー手仕事信仰ーで展示された作品
《静けさ(2016)》2016
《ナギまほろば》2025
これは奈義町役所にある
クボタケシ
《王様の庭(カラーハンティング)》2020
《神様の居場所》
これは多世代交流広場ナギテラス(バス停)にある
絹谷幸太
《想像力スライダー》2022
伊藤哲一
《那岐の杜》2023
阿部光成
《山はみている》2023
山添潤
《空間のできモノ》2024
新宮晋
《星のこだま》1995
野外彫刻全体的に最近の作品だ。
作品は主に2020年から実施しています「アーティスト・イン・レジデンス」において制作された作品を展示しています。
通称NagiMOCA/ナギ・モカ
鳥取県の美術館
岡山県の美術館です。鳥取旅行で寄ったから完全に思い違いをしていた
岡山県勝田郡奈義町豊沢441
太陽と大地の展示をたまにTwitterとかで見るけど月の展示もめちゃくちゃ良かった。空間と音の響きが気持ちいい
美術館自体が美術品になっている
なんで写真撮ってねえんだよって思うけど、当時は美術館で「写真撮るってw目に焼き付けろよ」みたいな気持ちだった。忘れます。
常設展だけでなく企画展も頻繁に行われている。
そのことにさっき気づいて、当時みたものを探し出した。