ジャム・セッション 石橋財団コレクション×山城知佳子×志賀理江子 漂着
https://www.youtube.com/watch?v=SKlOi9GxWwI
https://gyazo.com/2fcd66eb12ea364c9ffcc703bd1c4f09
https://www.artizon.museum/exhibition_sp/js_yamashiro_shiga/
写真禁止だったのでHPから
ジャム・セッション 石橋財団コレクション×山城知佳子×志賀理江子
https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/in-the-midst-of-artizon-museum-report-202510/
画像がここから
山城知佳子
https://gyazo.com/dec2c7bd33176be6af37923c64693988
4つのスクリーンと1つのディスプレイで構成される映像インスタレーション。上からはたくさんの布が降りている。
映像インスタレーション問題は当然発生している。
ただ映像自体は面白かったことと、複数映像の同期という点や音声同士が干渉しあうことを前提に作られていることなどインスタレーションである必要はあった。
立って見ざるを得なかったけどカーペットがあったし座ることもできたと思う。配慮はされていた。
最終日の閉館直前時間にいった自分も悪い
じゃあ問題はなかったのかも
内容は正直なところ難解
キーワード:戦争 沖縄 パラオ 東京大空襲 アンガウル島
山城知佳子の父:山城達雄に関する作品。
幼少期に達雄氏がパラオ・アンガウル島へ向かう船上で体験した、鳥を指して沖縄の言葉(ウチナーグチ)で「とぅいや」と呼んだ際に、同船者から標準語へと「直された」出来事は、言語とアイデンティティの揺らぎを象徴する
https://www.artizon.museum/exhibition/download/213
お笑い米軍基地 小波津正光
ウチナーグチでしゃべっても伝わらないだろっていう漫才をしていた。
相手は誰だったんだろう
コレクションからの作品
ジンジャー・ライリィ・マンドゥワラワラ《四人の射手》
アボリジナル・アーティスト
志賀理江子
https://gyazo.com/9a0932fa4da4a20d89e6766a40355784
大きく曲がりくねった壁によって作られるインスタレーション。船
壁には写真と文章がつづられている
グロテスク
クジラの内臓など
コレクションからの作品
アルベルト・ジャコメッティ《歩く人》
瀧口修造《無題》(1972)
ヘンリー・ムーア《プロメテウスの頭部》(1949)
基本的には詩のような小説のような抽象度が高い言葉で漁師と死、出産について、核についての話が書かれている
核というと突拍子もなく感じるが第五福竜丸、原子力船「むつ」など漁師と核は近い。
途中、具体的なエッセイが始まる。おもしろい。
「なぬもかぬも」と書かれた軽トラについて
彼女がそれを最初に見たのは2008年から移住し、制作活動を続ける宮城県で対向車線を走ってくるトラックだった。ダンプ・トラック産業では、己の座右の銘とする言葉を「フロントスクリーン」と呼ばれる運転座席前面に表示する習慣が、デコトラの黎明期1970年代からあるのだという。
https://imaonline.jp/articles/interview/shigarieko_artizon/#page-1
2025年10月11日 土- 2026年1月12日 月
アーティゾン美術館
石橋財団コレクション選 特集コーナー展示 安井曾太郎