ジャッド|マーファ 展
ドナルド・ジャッド《無題(1990)》
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ワタリウム美術館は構造が変なので上から見られるのが嬉しい。
https://gyazo.com/fa0b21ae47d4d592d3734cd57c918fef https://gyazo.com/2d588ecf90710d883141aa8ce6e7c12e
建築自体との親和性も感じた
左の椅子は《Front Shelf Chair 84-6》1978
平面内で絵画を収めるとイリュージョンから逃げることが出来ない。
3次元立体にすることでイリュージョンから逃れるというのが「スペシフィック・オブジェクト」になる
はじめの3次元作品のひとつは、失敗した絵画のキャンバス地を利用して、それを折り返そうとしたが、うまく平坦に折り返せなかったところから始まった
展示内の解説文より
岡﨑乾二郎の「あかさかみつけ」シリーズと考え方が似ている?
《こづくえ》
インスタレーションは発表して終わりになってしまう。
そうならないように建築し、土地を買い、街全体をリノベーションした。
その土地の名前が展覧会のタイトルになっている「マーファ」
メキシコに近いテキサス州の町。
《無題(1989)》
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赤を重要視していたそうです。
カドミウムレッド
《無題(1967)》所蔵:公益財団法人大原芸術財団 大原美術館
https://gyazo.com/8aa4b854363372e4ee2dfde1bd69cc31
《無題(1977)》《無題(1991)》
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(展示室にベッドが置いてある理由は)アートと共に住むには、ある程度快適である必要があるからだ。それに、作品の置いてある部屋には何らかの機能を持たせたいからだ。大げさなものでなくても、そこに座って飲み物を飲んだり、食事をしたり、横になったり、読書をしたりできるなら、自然と作品をみることになる。美術館やギャラリーで求められるような鑑賞の仕方───中に入って作品を見て、出て行くだけ───では、私には何も見えてこない
https://gyazo.com/796c2989347fe712f8a9e9c638739faa
人が少なかったので美術館自体の空間も堪能できました。
マーファツアー ―JUDDの軌跡を巡る旅―
http://www.watarium.co.jp/2020/img/exhibition/202602/event_Marfatour.pdf
ワタリウム美術館によるマーファツアー
2026年2月15日(日)- 6月7日(日) 7月12日(日)*会期延長
ワタリウム美術館