□□□(クチロロ)/あたらしいたましい feat. 金田朋子
https://www.youtube.com/watch?v=ZwGpF9hOdSQ
Dir: 伊藤ガビン、林洋介、宮本拓馬 / AD: いすたえこ / Programming: 林洋介 / MotionDesign、Edit: 宮本拓馬 / Animation: 水尻自子
モーショングラフィックス Processing
モーション・コンクリート・ポエトリー
メイキング
hysysk
テクニカルな部分に関してはProcessingをめちゃくちゃ使っていて、PDFの書き出しがとても役立った。ジャケットやTシャツ、ポスターなどサイズが変わったりしても扱いやすい。gupon君にデータを渡すために連番のPDFを書き出したり、PDFだと何故かAfter Effectsが落ちるからXpdfてのでEPSに変換したり、細かい部分で色々勉強になりました。
歌詞の文字の重複をなくしたり、濃度順に並び替える部分はpython使ったり。
https://hysysk.blogspot.com/2011/02/cd.html?m=1
リファレンス
Evan Rothが作ったjay-zのプログラム
https://gyazo.com/b151003171b8c75edd36a4f4c24d7a72
https://www.evan-roth.com/jay-z/
gupon
あたらしいたましい、に関してはモーショングラフィックス部分や演出方法の
提案、コンポジットなどを担当しました。基本的には林さん(@hysysk)がprocessingで生成した素材にこちらでマスキングやカメラワーク、アニメーション等を追加しています。素材を連番SVGデータとして頂くことで、こちらで自由にカメラの寄り引きをすることができました。AEで新規に追加した箇所もありますが、分担範囲の境界はなるべく分からないように工夫しています。「お前何もしてないじゃん」なツッコミを頂いたら、上手くいったのだと前向きに捉えています。笑
https://gupon.jp/blog/20110214
SVGデータでやり取りしていたのか。確かに……やりやすいかもしれない……
processingってそんなことできるんだ。めっちゃよくね。
□□□ 2011年