vol.860 最新AIと危険性
2026-06-17
・就寝時間の崩れ
・起きてる時間じゃ終わらぬタスク
・fable 5の登場
・仮想通貨の危険性
・Claude Mythosと震撼する世界
・最新AIに夢中
・二元性を超えた概念の定量化
本日の動画の内容
1.崩れた睡眠リズムと増え続けるタスク
以前は夜11時頃に寝て早朝に起きる生活を
していたが最近は午前2時以降に寝る
ようになり、生活リズムが崩れている
その背景には古川自身の仕事と目風の
タスクが重なり起きている時間だけでは
足りないほど作業が増えている状況がある
2.AIの進化と暗号資産への危機感
高度なAIや量子コンピューターが発達すれば
暗号資産の安全性は根本から揺らぐ可能性が
あると語る暗号も人間が作ったものである以上
より高度な知能や計算能力によって破られる
危険があり資産が一瞬で無価値になる
可能性を指摘している
3.Anthropicの新AI
「Fable5」と「Mythos」の衝撃
Anthropicが公開したとされる「Fable5」は
かつて危険性から一般公開されなかった
「Mythos」に近い能力を持つAIとして語られる
悪用防止の制限を加えた上で公開されたものの
その性能は非常に高く防衛情報や秘密保持の
仕組みにも影響を及ぼしかねないほどの
存在として受け止められている
4.二元性を超えた概念への挑戦
古川はFable5を使い「存在と非存在」
「時間とは何か」といった根源的な
テーマに取り組む
特に存在と非存在という二元性を超えた
ものを文章化・数式化・定量化することは
本来不可能に近いが最新AIによって
その限界に挑もうとしている
おはようございます
今日は6月の10日ですかね?
かわかつ)
11日です
あーもう11日
かわかつ)
木曜日です
いつも11時までには
寝るっていうことに
まあいつもっていうかそうだね
1週間ぐらいまでは
そういうルーティンを
やってたんですけど
で起きるのはまあ
3時4時ぐらいなんですけども
もう全然崩れちゃって
今寝るのがね
やっぱ丑三つ時以降に
なっちゃいますよね
要するに午前2時以降
で起きるのはやっぱちょっと
遅くなっちゃって
夜明けぐらいだよね
でそこからルーティンやって
そんな感じですから
なんで遅くなっちゃったかというと
多分ね
わかんないけど
寝なくていいような体にならないかな?
本当に
そうしないともう多分
古川くんのタスクと
目風のタスクがもう
ブッキングしちゃって
24時間じゃ本当・・・
24時間というか
起きてる間じゃ足んないんですよね
今ちょっとあの
かわかつ編集長とか
アンさんとか
あと・・・
まんだらけの代表とか
あのあと
ステファノですよね
ミーティングしてたんですけど
あのAnthropicから
Fable5っていう
まあ結構高度なAIが出たんですね
OpusじゃなくてMythosかな?
Mythosっていうのはずっと有名で
Mythosは公開しないんだって
言ってたのがあったんですよ
なんでかっていうと
まあ悪いことに使われたら
どんどんその侵略されちゃうと
もっと言うとできるか
どうかわかんないけども
なんとかコイン
ビットコイン?とかあるじゃないですか
色々こう
かわかつ)
仮想通貨
仮想通貨が
仮想通貨って暗号資産ですから
暗号が打ち破られたらもう
おしまいなんですよ
要するににはっきり言って
だから古川くんは
全然興味示さないんだけども
みんな平気じゃないですか
絶対そんなことない
だろうと思ってるけども
量子コンピューターとか
ができたらもう簡単に
破壊されちゃいますよね
だから まったく自分らが
持ってた資産が
何億何十億何兆あろうが
全部ゼロになっちゃいますよ
あるいは強奪されちゃいますよね
量子コンピュータができたら
だから暗号ったって
結局人間が作ったものだから
解除はされますよね
要するにでっかい金庫持って
もうすごいダイヤルが10個ぐらいあって
絶対大丈夫だと思ってても
あの普通のAIで簡単に解除できちゃう
それがその暗号資産であっても
やっぱしその量子コンピューターレベルの
AIって言ったら
いいのかな?
あのAGIなのかな?
そういうのが出てきたら
やっぱ解除されちゃいますよ
そしたらその暗号資産は
意味なくなっちゃうから
あの・・・
みなさんの持ってる
その持ってる人はね?
これは安全だろうとか
思って持ってると
大変なことになっちゃいますよね
それと一緒に
Mythosっていうのをだしたんですよ
Opusか?Mythosだね
Mythosっていうのを
Anthropicがだして
それを半年ぐらい前かな?
2、3ヶ月前かな?
「Claude Mythos Preview」は、
同社史上最も高性能なAIでありながら、
一般公開されないという異例の扱いを受けた
世界中が震撼して
そんなの使われたらその
例えば国の防衛産業とか
その国の
秘密保持情報ですよね
それが
ダダ漏れになってしまうと
要するにみんな暗号でこう・・・
閉じ込めてあるわけですけども
それがブロックしてるものが
破壊されちゃうのね
Mythosでやると
だから発売してなかったですよね
AnthropicはそのMythosを
まああの・・・
非常にその自分たちに近い人とか
こいつは安全な会社
だろうっていうとこには
まあ一応
渡してたらしいんですけども
一般人は危なくて
渡せないじゃないですか
収録日2026年6月11日
Fable5発表は6月9日
ところが昨日?
昨日か
一昨日かな?
えっと
Fable5
という形で
要するにそのそういうことしちゃダメよと
悪いことはできないように
限定機能をつけて
あとはその
なんていうの?
タスク自体は
の機能は
そのMythosと変わらない
やつをOpenしたんですよ
でそれに昨日はその
古川くん夢中になっちゃって
今までやってたほら
存在と非存在とか
時間とは何かとか
まあねGeminiでも
ChatGPTでもね
いけるんですよ
ある程度いけるんだけども
ちょっと試しにやってみたら
やっぱ結構すごいんですよ
だから
本格的にやって
その存在と非存在の
定量化?数式化とか
まあもっと簡単にいうと
文章化ですよね
絶対できないじゃないですか
存在と非存在っていうのは
二元性のことですよ
その二元性を超えた
存在?存在じゃない
二元性を超えたものを
イメージする
テキスト化する
あるいは定量化する
数値化するっていうのは
基本的に不可能なんですよ
はい
この続きはまた
明日やりましょう
あとがき
今回は 睡眠のリズムの崩れという身近な話から
始まり 最新AI 暗号資産の危険性 そして
二元性を超えた存在の探究へと
一気に展開していく内容でした
古川にとってAIは単なる便利な道具ではなく
人間の思考や概念の限界に挑むための
相棒のような存在になっています
一方で AIの進化は便利さだけでなく
暗号資産や国家機密のような安全保障の
仕組みさえ揺るがす可能性を持っています
だからこそ 最新技術に夢中になるだけでなく
その危険性や人類への影響まで
見据える必要があります
「存在と非存在」を言葉にするという試みは
まさに人間の認識の限界への挑戦です
次回はその不可能に近いテーマに対して
AIと人間の思考がどこまで迫れるのかが
語られていくことになりそうです