vol.858 本物の姿勢
2026-06-15
・足を引っ張る人
・就職氷河期
・優しさを持ちなさい
・本当の優しさとは?
・票を稼がないと食えない世界
・一人が好き
・本物とは
本日の動画の内容
1.AI時代の就職氷河期
AIによる合理化が進む中 学び続ける意識を
持たない人は社会の変化についていけなくなる
これからは自ら成長し続ける姿勢が重要になる
2.本当の優しさとは何か
政治家の演説やSNSの発信を例に挙げながら
人々が「優しさ」と勘違いしているものの
多くは 実は相手に迎合するための
表面的な言葉であると指摘する
3.孤独と使命
古川や歴史上の聖賢たちを例に
一人でいることを苦としない
生き方について語られる
空海や五井先生 イエスなど 人々のために
尽くした人物たちも 一人の時間を
大切にしていたという
人は自己保存本能からエゴを生み出し
安心できる場所や人間関係を求める
しかし 使命を持って生きる者は孤独を恐れず
自らの役割に従って歩むことが示唆される
4.本物を見抜く力
講義の終盤では「本物を見分けること」の
重要性が語られる 人は見た目の良さや
耳障りの良い言葉に惹かれやすいが
それだけでは本質は見えない
五井先生の言葉を引用しながら
本物と偽物を見極める目を
養うことが大切だと説く
えー 前回はですね
まんだらけに入社するには
試験があると
あるようになるよと
来年ぐらいからね わかんないけど
そういう話しをしました
ま 就職氷河期ってのは
やがてAIが進化してきて
あと 公務員とかもですね
また AIが進化してきて
その人々の意識が変わってくると
もうちょっと合理化しようかな
っていうのが ま 高市さんが
どこまでできるか分かんないけどね
やっぱ 旧勢力が すごい
足引っ張りさがね
足引っ張る人ってのは自分たちの足を
引っ張ってんだってのが分からないで
やっぱやってるわけ
じゃないですか だから
ましょうがないんだけどね
滅んでいく人たちの
足の引っ張り合いってのはすごいね
だから まあ あのー
就職氷河期ってのは本当に
実際今もきてるし やっぱ あの
自分たちで自分を
自分たちで自分たちを何とかしたいとか
自分で自分を
まあ あの 学びを深めていこうとか
進化していこうという
意識がない方はですね
まあ
まんだらけだけじゃなくても
色んな意味で世界から脱落していくと
あの 必死にガリ勉みたいに
こう働かなくても良いんですよ
あの 本当に海を眺めて
里山を眺めてですね
えー 竹林
竹林に住んでですね 風雅に
お茶を一杯飲んで
暮らしても良いんですよ 全然
だけども
大事なこと 言ったですよね ここで
ずっと言ってるじゃないですか大事なこと
優しさを持ちなさいと
で 本当の優しさは何だと
いうことを延々ここで
喋ってるわけです実は
で
みんなね
本当の優しさはですね
おためごかしだと
思っているわけですよ
あの 政治家さんが
何卒一票お願いしますっていう
あの おためごかしね
で 当選したらもう何にもしないという
私腹を増やすというやつ
で えー
今 あの
古川くんが毎朝見てる
ChatGPTじゃなくて何だっけ
AI?AIじゃない
えーと YouTube
を代表とするSNSもそうですけども
やっぱ 上辺の
その・・・
優しさ?
あ その・・・
が大事じゃないですか
あの・・・言葉遣いとか
あの 何卒一票 一票じゃない
何卒 いいね をくださいとかさ
あ なんとか登録をしてくださいとか
あるじゃないですか
要するに票を稼がないと
食えないわけですよね
それ 規模は違うけど同じなんですよ
でね あのー
古川くんっていうのは あの
やっぱ それなりの使命があって
あの そういうのは一切もう
考えなくていいよっていう風に
なっているわけですよ 古川くんは
だから お金の心配しなくても良いし
で 精神的には あの
一人身であ・・・一人身つうか
孤独であっても全然平気な人なわけですよ
うーん
あ そこが大きいのか
あー
目風は違うんだけどね?
目風は違うんだけど
あの 古川くんは・・・
本当にすごいね
あの 全然平気ですよね
つか 逆に1人の方が好きみたいね
あの 仕事が終わって
目風邸にあの 引っ込む
引っ込むわけですよね
そもそも
と その時が一番
幸せだっつってますよね
あー そうなのか
うーん
ま そうだよね
あの・・・
空海にしたって
五井先生にした・・・五井先生だって
みんなのために こう
働いておられた方ですよね
ま イエスさんもそうだし
だけども やっぱし1人の時が
一番幸せだったみたいだよね
うーん
ま そういうことよ
でも 皆さんは
1人じゃ生きていけないでしょ?
だから あるいは
お金がないと生きていけない
古川くんも別にお金が湧いて
出て来る訳じゃない
年商150億の会社を作り上げ
経営もしているわけです
あるいはなんか
食べないと生きていけない
ってあるじゃないですか
だから
やっぱ 自己保存本能が働いて
そっからエゴが生まれて
なんとかしたいってなる
わけじゃないですか
と そうすると やっぱし
あの 安易なところ?
無難なところ
上辺で見て あ ここは
大丈夫だろうなって
あー
喋り方もちゃんとしてるし
まともだしって
古川くん・・・
この 目風みたいな喋り方って
まあ 嫌われるよね きっとね
だけども わざとやってる
わけじゃないですか それは
あの あなたがたの
エゴを薄くするために
ということで
上の方がこう モデルケースとして
降ろされたわけですよね 古川くんを
でも目風はそれに
従ってるだけなんだけども
ま そういうことよ
うーん
だからね
本物は何かというのを見分けないとね
五井先生もおっしゃってたよね
本物を見分けなさいっていうことだね
で・・・
偽物 贋作
あーまだ喋りたいな
贋作 真贋鑑定っての
まんだらけやってるんだけども
これ・・・
もう一回だけやろうかな
ちょっと言いたいことが
あるからもう一回だけやる
あとがき
今回の講義は AIによって急速に変化する
社会の中で 私たちが何を拠り所に
生きていくべきかを考えさせる内容でした
雇用や経済の仕組みが変わり続ける
時代において 本当に価値を持つのは
資格や肩書だけではありません
自ら学び 自らを磨き続ける姿勢
そして何より 本物と偽物を
見分ける目を養うことです
また 講義の中心にあった「優しさ」という
テーマは 単なる親切や迎合ではなく
相手の成長を願う深い愛情として
語られました
それは時に厳しく映るかもしれませんが
本質的な優しさとは何かを改めて問い直す
機会となったのではないでしょうか
情報があふれ 誰もが「いいね」や
評価を求める時代だからこそ
表面的な言葉や印象に流されず
自分自身の目で真実を見極める力が
求められています
本講義は そのための大切な指針を
示しているように感じられます