vol.850 お祈りは当たり前
2026-06-07
・氷面鏡さんからのお便り⑥
・怒りとアトピー
・目風の親心
・いじめの方向性
・聞く時点で間違っている
・古川の祈り歴
・五井先生と月読之大神
・親ライオンの如く
本日の動画の内容
1.アレルギーと内側の怒り
氷面鏡さんの便りでは アトピーや鼻炎 結膜炎
中耳炎 花粉症など さまざまなアレルギー
反応が語られます
その背景には 周囲の人間への怒りや恨み
自己憐憫があるのではないか
という視点が示されます
2.自己憐憫という陰糸的な習性
氷面鏡さん自身も 自己憐憫が長年の
習性のようになっていると認めています
被害者意識を持ち 自虐的になることで
怒りや不満を和らげようとする癖は
自分を傷つける方向に向かう陰糸的な形質です
一方で 他人を責めたり攻撃したりすることも
同じ陰糸的な流れであり どちらも根は
怒りと執着にあると説明されています
3.祈りは効くかではなく 当たり前にするもの
アレルギーを本当に治したいなら 怒りを静め
フラットな状態で無心に祈ることが大切なのか
という問いに対して 目風は
「聞く時点で間違っている」と厳しく返します
祈りは 一定期間試して効果を測るものではなく
それが当たり前になるまで続けるものだと
語られます 五井先生の祈りに長年
向き合ってきた古川の姿勢を例に 祈りを軽く
考えてはいけないと強調されています
4.謙虚さを失えば脱落する
宇宙全史に長く関わっているから大丈夫
という考えは大きな間違いだと語られます
五井先生の祈りや真我の探求は
簡単に理解したつもりになれる
ものではなく 常に謙虚さが求められます
目風の厳しい言葉も 相手を落とすためではなく
ライオンが子を崖から突き落とすような
親心として語られており 調子に乗らず
真剣に向き合うことが求められています
2026年3月30日
氷面鏡さんからのお便り
(本日の動画の内容分・原文)
続けて失礼します。
アレルギー反応と怒りについてです。
vol.769 .793の翡翠さんに関する動画にて、
アトピーは、彼女自身の周囲の人たちへ怒り、
恨み、自己憐憫が原因だと説明がありました。
私は、幼い時からアトピーのほか、鼻炎、
結膜炎、中耳炎、花粉症など、
様々なアレルギーを発症してきました。
更に、アレルギーを発症しているのは
自分だけで、家族や周りの人間はそれらの
病気に掛かっていません。
(ただ、父親はアトピーのみ発症していました)
また、病院に行ってもアレルギーは体質だから
一生治らないと医者に言われました。
なお、大人になった今は、子供の時より
症状は収まっていますが、完治はしていません。
特に、アレルギー性鼻炎の鼻詰まりは
しょっちゅうです。
当然のごとく、子供時代から現在までも、
長い間「何故自分だけこんなに
病気になっているんだ。」
「何故自分だけ、鼻が詰まって呼吸が
苦しかったり、痒かったりしないと
いけないんだ」
「親に言っても苦しさを全然理解してくれない」
「なんで自分だけ治らない病気に
かからなくちゃいけないんだ」
「家族や同級生など、周りはアレルギーに
掛かっている人間なんていないのに、
何故自分だけ」
という、凄まじい怒り憎しみ、
自己憐憫を感じていました。
私のアレルギーも、この内なる怒りが原因だと
予想の一つとして考えていいのでしょうか?
そして私の身体が、怒りや憐憫を無くして
欲しいと訴えている故の症状なのでしょうか?
ただ、アレルギーは物心ついたときから
なっていたので、卵が先か鶏が先かで、
発症の原因はよく分かりません。
世界平和のお祈りはしていますが、正直、
アレルギーは何時まで立っても
改善する気配はありませんでした。
内観すると、心の内では「どうせ本気で
治るなんて思っちゃいない」
「今までどうにもならなかったんだから、
何やっても無駄だと分かっている」
というような、失礼ながらも五井先生を
信じられない、シニカルな諦めの境地で
祈っていることが分かりました。
私にとって、自己憐憫は長年染み付いた
習性のようなものになっています。
どうすれば被害者意識をやめられるのか
考える一方、自分は不運で無力な存在だと、
思い、自虐的になることで、欲求や怒りや
不満を和らげようとする癖があります。
自分のエゴは非常に強くて厄介だと
感じております。
もし、本当にアレルギー治したいと
思うのなら、私も怒りを沈め、
フラットな状態で、無心でお祈りをする
ということが大事なのでしょうか?
氷面鏡さん もう終わっちゃったね
大体そんな感じでしたね
でももう一個ね 同じく
3月30日に氷面鏡さんから
来てるのがあってですね
アレルギー反応と怒りについてです。
vol.769 .793の翡翠さんに関する動画にて、
アトピーは、彼女自身の周囲の人間たちへ
怒り、恨み、自己憐憫が原因だと
説明がありました。
これアレルギーと反応と怒りに
ついて来てますね
アレルギーあるのね
氷面鏡さんは
あ あ
翡翠さんのね
翡翠さん今どうなってるかね?
連絡ないからまだ治ってないのかね
それとも治ったのかしらね
えー
アトピーは彼女自身の
周囲の人間たちへの怒り
恨み 自己憐憫が原因だと
説明がありましたと
私は、幼い時からアトピーのほか、
鼻炎、結膜炎、中耳炎、花粉症など、
様々なアレルギーを発症してきました。
あぁ この方
氷面鏡さんも
やっぱ同じように
あるんですね アトピーの他に
鼻炎 結膜炎
中耳炎 花粉症など いろいろな
アレルギーを発症してきたとあったんだね
かわかつくんもあるよね
今花粉症でしょ?
かわかつ)
いや 花粉症じゃないです
いや〜花粉症だよ
もうしょっちゅうくしゃみしたり
してるのに
花粉症じゃないって言ってます
じゃ何ですか?
かわかつ)
いや こないだのは多分
牛肉食べたからじゃないかなと思ってます
いや ずっとやってますよ
ずっとじゃないけどね
あの 頻繁にやってますよね
ああ
そうだね
世界平和のお祈りはしていますが、
正直、アレルギーは何時まで立っても
改善する気配はありませんでした。
内観すると、心の内では「どうせ本気で
治るなんて思っちゃいない」
「今までどうにもならなかったんだから、
何やっても無駄だと分かっている」
というような、失礼ながらも
五井先生を信じられない、
シニカルな諦めの境地で祈っている
ことが分かりました。
あぁ 世界平和の祈り
お祈りをしてますけども
アレルギーはいつまでたっても
改善する気配はありませんと
あぁ
内観すると どうせ本気で
治るなんて思っちゃいないと
それはあるね
かわかつくんはもう治ったと
思ってますから
多分治っていくでしょうね
それはすごいよね
で それを目風が
お前は治ってないってこう・・・
悪い暗示をかけて・・・
これも親心だからね?
かわかつくんを強くするための
あの ライオンが子供を
突き落とす感じだよね
私にとって、自己憐憫は長年染み付いた
習性のようなものになっています。
どうすれば被害者意識をやめられるのか
考える一方、自分は不運で無力な存在だと、
思い、自虐的になることで、欲求や怒りや
不満を和らげようとする癖があります。
私にとって自己憐憫は
長い間染みついた
習性のようなものになってますと
そうだね そうだよ
被害者意識をやめるということは
そう
その通り
自虐的になることや
不満を和らげようと
あ なることでか
欲求や 怒りや不満を
和らげようとする癖があると
そういうことなんだよね
だから自分をいじめる方向に行くか
他人をいじめる方向に行くかと
両方とも陰糸的な
形質なんですよ
この人良かったね
宇宙全史に出会って
出会わなかったらもう
一直線だよね
もし、本当にアレルギー治したいと思うのなら、
私も怒りを沈め、フラットな状態で、
無心でお祈りをするということが
大事なのでしょうか?
もし本当にアレルギーを
治したいと思うなら
私も怒りを静め
フラットな状態で
無心でお祈りをするということが
大事なのでしょうかと
聞く時点で間違っているよね
聞くなってもうそんなこと
当たり前でしょうって
それが当たり前にならなきゃ
それが当たり前になるまで
お祈りをひたすらやる
だからこれだけやって
効いてるかな?お祈り
もう1年やったから大丈夫だろうと
古川くんなんか何年やってると思う?
えーっとね
10代のころに
五井先生知ったんじゃないかな?
そうだね 19・・・
20歳・・・ぐらいからだから
もっと前かも知れないね ひょっとしたらね
高校の時に知ったのかも知れないね
いや19だね
高校卒業してからだから19・20歳だね
そっからだから
あ もう50年以上だね
55年?
それでもまだまだと思ってるから
古川くんは
五井先生のお祈りに
弟子になってもだよ?
弟子にしていただいたのは
いつだっけ?
55の時かな?
それでも
20年経ってるよね
五井先生ってのは
本当にはるか彼方だよね
で 月さんはもっとだって
もっと?同格?
影響力は同格だけども
月さんはもっと上だ 多分
あの感覚的には
上っていうのは
あの・・・
あれだよ
あれあれ
何だっけ?
真我
真我を探求する
カテゴリーに入っておられるよね
だから真我より上だよね
多分
地上にそういう概念が出てきたのは
宇宙全史が初めてだと思いますよ
古川くんが初めてじゃないかな?
降ろしたのは
だから五井先生のお祈りは
あだや疎かに
考えちゃダメよ?
だからそれがわからないよね
クズはわからないよ
もういい もうクズはクズ
クズから抜けていきたい人だけが
ここに関わればいいと思うよ
で 脱落してく人もいっぱいいると思う
「自分はずっと長く宇宙全史に
関わってるから大丈夫だ」と思ったら
大間違いだからね
まあ調子に乗るなってことだよね
本当に
古川くんはそこまで言わないけど
目風は親心で
ライオンを ライオンの子供が
ライオンが子供を突き落とす感じで
言うけども
調子に乗るなと
謙虚になれということですね
はい今日はここまで
あとがき
この回では アレルギーという身体の反応を
入口にして 怒り 恨み 自己憐憫といった
内側の反応が見つめられています
症状をただ消したいと願うだけではなく
その奥にある被害者意識や 自分をいじめる
癖に気づくことが問われています
そして祈りとは 都合よく効果を
確かめるための手段ではなく
自分の在り方そのものを変えていくための
道として語られます
長く関わったことに安心するのではなく
いつでも初心に戻り 謙虚に祈り続けること
その地道な姿勢だけが 陰的な習性から
抜け出す入口になるのかもしれません