3135日
2025-11-23
・スーザンさんからのお便り③
・溶けてなくなる年金
・外国人勢力の侵入
・日本の国旗問題
・NHKの報道傾向の問題
・剣をなくしたということ
・外患と日本の陰始
・搾取と防衛
本日の動画の内容
1.国債と溶けていく資産
日本が抱える莫大な米国債と、そこに投入された税金・健保・年金の危うさが語られる
2.政治と報道に入り込む“外部の影”
官僚・議会・司法・NHKにまで及ぶ外国勢力の存在が取り上げられ、偏った報道の背景が明らかにされる
3.剣を失った日本とSNSの役割
長年の情報操作に対し、日本人が弱さを見せてきた歴史
しかし今はSNSが“新しい剣”として機能し、隠された事実が次々に露出している
4.日本の陰始一搾取と守護の二面性
目風が言及した「日本の陰始」
支配の側面を持ちながらも、外患を防ぎ、日本を守ってきた一面が再評価される
2025年7月6日
スーザンさんからのお便り(今回の動画の範囲)
『「自分のことは自分でやれ」
「自分をバカと知る時がチャンス」
「しゃっきんはするなたよるなためこむな」というお言葉の実践が、現在の日本人一人一人にとって非常に大切なメソッドになるのではないかと考えました(あるいは、剣を失くす前の日本人が潜在的に共有していた感覚であり、戦後失ってしまった国民性なのではないかと感じました)。
これまで宇宙全史にて学ばせて頂いた内容から、「人任せ人のせい」にすることなく、上記のお言葉を日々実践していくことこそが、正常なエゴを形成する上で土台となる重要な要素だと感じますが、正常なエゴを形成した一人一人の自然な行動こそが、日本の独自性の正常な表明に(剣の復活に)繋がっていくのではないかと考えました。
あるいは逆に、御祭舟の帯にあるような精神性を失ってしまうと、もはや自分ことは他人任せとなり、自らを救う・自らエネルギーを生み出すエネルギーを貯めるという精神も忘れ去られ、結果として、生きるために他からエネルギーを引っ張ってくる(奪う)という思考しか残らなくなってしまうのではないかと感じました。
以上が三種の神器の復活に関しまして、御祭舟講義動画の内容から私が理解出来たものとなりますが、汲み取れていない内容が多々残っていることと思われます。
可能でありましたら、目風様のご見解を賜ることは出来ますでしょうか。
何卒よろしくお願い申し上げます。
本日もお時間を割いて頂き誠にありがとうございました。』
はい、前回はですね、日本の、
あの、アメリカから買った国債、世界で一番持ってるんですよ
何億ドル、何十億ドル、何百億ドルか知らんけど持ってるんですよ
{※Japan(日本)は、United States DepartmentoftheTreasury(米財務省)が公表する
「外国保有の米国債券・ノート類」データの上位国です。
直近では、保有額がおよそ1.189兆ドル(約1.19兆ドル)に達していると報じられています。}
それ全部我々の日本国民の税金であり、ええ、健康保険のストックであり、年金だ、年金資金だよ
で、それがもうすぐ溶けてなくなるのよ、アメリカがだめになったらね
そんな馬鹿なことないでしょ?
だから日本人っていうのは、みんな本当はお金持ちなのよ
それを馬鹿な官僚とか政治家によってみんな抜き取られてるわけ、うまい具合に
もっと悪いのはその政治家とか官僚の中に外人がいっぱい入ってきてるわけよ
NHKの中にも入ってきてるし、ええ、あとほら、ええ、県議会にも入ってきているし、区議会にも入ってきてるし、国会にも入ってきてるし、官僚の中にも入ってるし、あと裁判官の中にも入ってきてるし
知ってる?裁判官で
その日本の国旗を付けた、そのバッジを付けた、
まあ、誰だろうね、バッジ付けてんだから多分弁護士かなんかじゃないかね、裁判に行ったら、それは韓国を馬鹿にするから、韓国人民を馬鹿にしてるから付けちゃだめだって言われたらしいんだよね
日本の国旗だよ?日本の国旗
それが日本の裁判所行って、それ付けてたら、だめだって言われたんだって
今問題になってるけどね、もちろん
(※「韓国人民」とは言っていませんが「周辺との調和を乱す行為」の「周辺」とは、韓国、中国に他ならないのは周知の事実です)
(※日の丸が“否定されたのは令和3年4月、男性らが大阪高裁で民事訴訟の控訴審を傍聴しようとしたときだった。
法廷で裁判官が「日の丸バッジ」の着用を禁じたのは権限の乱用だとして、男性3人が国に損害賠償を求めた訴訟)
昔だったら問題にもされてないと思うんだよ、
あの、もうそういうもんだってなったけど、今は問題にされるんだよ
で、SNSでバンバン回ってるけどね、みんな怒りまくってるけど
そんな裁判官がいるんだよ?
検察官か裁判官か知らないけど、多分裁判官だよね
まあ、あれ、多分どっか、その韓国の、韓国人民を馬鹿にするとか言ってるから、多分韓国の裁判、韓国の人間だろうね
それが裁判官になってるんだよ
なんで日本の裁判、日本の裁判官が、に、その外人がなってるの?ありえないよね
{※実際に外人(韓国人)の方が日本の裁判官にはなれませんが
様々なやり方で(賄賂や権力、恐喝等)公平性を欠いた意見や判決があるのは容易に推測できます}
NHKもそうだよ
で、NHKの報道が、その韓国とか中国に偏ってるからおかしいなと思って調べたら、
その、ニュースの、部長級?あるいはその何?管轄者がそういう方面の人が入ってるわけ、入れてるわけよ
そうなるわね、そりゃ
あの、前回言ったほら、南京虐殺なんて昔から言われてるけど、もうあれ全部中国人
自分たちがやったことを日本人に押し付けてるわけじゃん
それはもう50年以上前からそういう風に言われてんだけど、それはそういう風に
言い続けてるからよ、彼らがね
それを日本人は優しいっつうか弱いつうか、だから唯々諾々としてなっちゃってるわけ
だからそれはもうだめ、それが剣をなくしたってことなのよ
それが今、SNS、女仝細字だよね
女仝細字かな?女仝さいし?{※女仝細字です(じょどうさいじ)}
女仝細字で、SNSだけどね
あの、上海さん?誰だっけ、天空、天海さんだ、上海さんじゃないよね、
天海さんがおっしゃった女仝細字、ええ、
今この世界を20年後に導いていく日本を20年後の世界に導いていく、大きな剣として、残されたもんだよね
それが女仝細字、SNS、それによってどんどん暴かれてるわけ
でね、あの、あれよ?
スーザンさんのお便りで、これからもっと面白いとこ入ってくるんだけど、これやりだすとね、長くなるんだよね
えっとね、スーザンさんの最後の方、お便りの最後の方、前遡って見てもらうと書いてあると思うんですけども
日本の陰始ってのがあったんですよ
書いてなかったかな?日本の陰始のことは
えっとね
あ、日本の陰始のことは書いてなかったか
でも「日本の独自性の正常な表明に剣の復活につながっていくのではないか」と
これね、実はね、日本の陰始のことはね、「世界人口は半分になる」の著書の中で、あの古川君の著書の中でね、書いてたんですけども、
その、あの時はね、古川君はね、割と怒ってたんですよ、日本の陰始に対して
全くずっと支配しやがってみたいなこと
ところがね、あの日本の陰始がいなかったら、日本はね、結構大変なことになってたのよ
ま、搾取はしてたんだよ、どんどんいっぱいね
でも、あの、あれよ、例えばほら元弘の乱とかあったじゃないですか、あの、モンゴルが攻めてきた時とか、
あと、いろんなその、なんだ、あれ、明治維新とかあったけども、江戸時代もずっとそうだったけども
あそこまで日本が、その外交だよね、外患、外から攻められなかった、侵されなかったのは、やっぱ日本の陰始の力が強かったのよ、それが守ってたってこともあんのよ
搾取してたけども守ってもいたというというお話しですね
詳しいことはまたいつか話しますけども、まあ、そういうお話し
で、以上が、ええ、スーザンさんからのお便りの終わりです
はい、お疲れ様でした
あとがき
今回の話は、表に見える「政治や報道の異常さ」だけでなく、その背後にある“見えない層の力学”まで触れられていたのが印象的でした。
政治家や官僚だけでなく、裁判所や国営放送にまで入り込む外部勢力。その影響がどれほど日常の判断を歪めてきたのか、具体的な例を通じて浮かび上がってきます。
一方で、日本の陰始という存在は、単純な「善悪」で語れない複雑さを持っています。搾取の存在と、外敵から日本を守ってきた働き。その二つが矛盾しながら同時に成立してきたという視点は、歴史を“別の層”から眺めるような感覚を与えます。
SNSが新しい剣となり、人々の目に届く情報の流れそのものが変わりつつある今、古い仕組みの崩れ方や、日本独自の構造がどう露出していくのか。
今回の話は、その"入り口”を示すような内容でした。