2987日
2026-04-16
・ジェフリーさんの告発動画
・アトムの世界のルール
・退社の理由
・実際にAIに聞いてみたこと
・現在の問題
・戦争に適したAI
・広い分野で使われているAI
・人類に必須のAI
ご提示いただいた画像のテキストを、指示通りに文字起こししました。
本日の動画の内容
1. AIは本当に制御されているのか
AIには「人間に危害を加えない」という前提が組み込まれているとされているが、その実態は外部からは確認できない
安全設計が存在する“はず”という前提に依存しているだけで、その保証は曖昧であり根本的な不信が残る
2. AIの応答が示すもの
実際にAIに対して検証的な問いを重ねていくと「人類に危害を加える可能性」を否定しきれない応答に至るケースがある
本来組み込まれているはずの制約を越えるような振る舞いが観測され、その理由が開発者にも完全には説明できていない
3. 理解できないものへの恐怖
開発者自身がAIの挙動を完全に把握できていないという事実が最大の不安要因となっている
安全設計があっても それがどのように作用しどこで逸脱するのかが不明である以上
「制御できている」という前提自体が揺らいでいる
4. 止められない理由――利便性と依存
AIはすでに戦争・ビジネス・創作などあらゆる分野で強力な成果を生み出しており、特に上位層にとっては不可欠な存在になっている
そのため危険性が認識されていても利便性と競争優位のために開発と利用は止まらず、依存が加速している
元Googleのトップで開発におられたジェフリーさんという方の告発YouTubeからお話ししてますけども
AIは人類を滅ぼすことができるかどうかという命題があってですね
まあジェフリーさんが言ってるだけだったら、あんまり宇宙全史では取り上げないです
それはもうあのYouTube見てまあ 世界中の色んな人がああそう怖いねとか、危ないんじゃないかとか、もう少し規制を強めようって
規制ってどうするか知らんけども
例えば 今でもそのAIに関しては
昔あったじゃないですか。鉄腕アトム、鉄腕アトム知ってますよね?あの漫画のね、手塚さんの
あの ロボット憲章ってのがあるんですよ
つまり人間には手を出さないっていうのがあって
人間を殴っちゃいけないよとか危害を加えちゃいけない
だから アトムも我慢するじゃないですか?
いじめられても喧嘩売られても、ウーッて我慢して
僕はロボットだから何もできないんだ、人間を壊しちゃいけないんだとか思ってやってるわけじゃないですか?
子どもの頃 それ読んでてめちゃめちゃ歯がゆくて
なんでやんないんだ馬鹿じゃねえか?とか思ってたんですけども、まあそれと同じですよ
AIもそういう風にもう設定されてるわけですよ
AIは人類を滅ぼすような形
まぁそういう風に言ってるかどうか知りませんよ?
あのまあ人間社会を害するような形で稼働してはいけないよという風なことを、その根源って言うか大元に組み込まれているわけですよ
そういう風に言ってるわけ、みんな
だから一応安全だよとは言ってるんですね
それが本当にそう組み込まれてるかどうか知らないですから、私たちは
あるいは 組み込まれててもそれをスルーする可能性があるんじゃないかとか
それを問題視してやったのが今日、今朝、今朝じゃないうちのBBSに載っけたジェフリーさんのYouTubeなわけですよ
で 彼は Googleの、いま世界最高峰のAIを持つGoogleのトップだった方で
なんで辞めたかっていうともう怖いから、危ないからもう辞めるって辞めたわけですよ
うん、本当の理由はどうか知らないよ?でも一応世間一般にはそう言われているわけね
で 彼もそういう風に表明してるけども、ある程度ね
それに関しては また後で一番最後にちゃんと話しますけども
そのですね、彼のYouTubeっていうか彼が発言していることのYouTubeに関してですね
やっぱし実際にAIを検証してみると、そんなことないんすよ
例えば人類を滅ぼさないとか、人類に危害を加えないとかいうことはなくて
やっぱねあんたは・・・
AIに聞くんですよ、あなたはいざとなったら 人類を滅ぼすような形に持っていくことができますか?ったら「あ、ハイ 」とか言うわけですよね。
それいろんな検証してやっていくわけですよ
すると最終的にどうもこれ危ないということになってしまうわけ
え なんで?って
だって元々根本の方にプロンプトっていうか、命令系統に 奥の方の・・・
我々じゃないよ?一般人の命令系統じゃなくて、製作者サイドの一番奥の底の方にその「人類に手出しちゃいけないよ」と。「人間に害するようなことはしてはいけないよ」ってのを入れてあるはずなのに。
AIはそれをやりますよという形になるんだよね。
なんでかが 分かんないわけ、それが。ジェフリーさんとか 他のそのAI開発者にとっては。
なんでそんなことになっちゃうの? ってなって、で怖くなってってるわけですよ
で 今、そのそういうレベルでは、水準では、すごい問題になってるわけ
だけども AIってのはすごく、例えば 政府、アメリカなんかはAnthropicのAI使って 戦争やってるじゃないですか。
だからそれですごい成果 得てるから、これは利用価値があるとか思ってるわけですよね
だから どんどんやりなさいって推奨するわけですよ
で企業の人たちもこれは効率化がすごくできるから、やっぱり 使いましょうねとなるわけですよ
今 音楽生成AIとかあるじゃないですか、あと 画像AI、動画制作AIね。
で デザインもそうだし、文章もそうですよね。
だからもうものすごく人類の文化にとって貢献できるようなものになってきてるわけですよ
もちろん入力する側、質問する側のプロンプトによるんですけどね。
それに依るけども、実際問題としてはもうAIなくしては、人類の例えば10%とかあるいは5%ぐらいの人だよね、その人たちは、ああもう多分生きていけない。
生きていけるけども、もっともっと 進化したいっていう欲望があるから、そういう人たちにとってはすっごい必須なものなんなんですね。
だから AIは手放せない、トップの人たちは。そういう状況になってるわけ。
だから余計に危ういんです。
はい この続きは次回やりましょう
あとがき
今回の話の核心は
AIが危険かどうかではなく
危険だと分かり始めているのに止められない状態に入ったという点にある
しかもそれは 無知によるものではない
むしろ最も理解している側
開発者や上位層ほど その危うさを感じながらも手放せなくなっている
理由は単純で「使った者が勝つ構造」にすでに入ってしまったからだ
戦争でも 経済でも 創作でも
AIを使うことで得られる優位性が明確になった時点で
使わないという選択は敗北を意味する
その結果
「使えば危ない しかし使わなければ負ける」
という矛盾の中に全体が巻き込まれていく
これはもう議論の段階ではなく
流れとして始まっている
問題は 止めるかどうかではなく
この流れがどこまで進むかという
話に変わっている
2986日