2980日
2026-04-23
・最終コーナー並みの辛さ
・尾藤朋美さんというYouTuber
・鉄人の女の子
・科学者のカルマ
・良心の問題
・AIと戦争の問題
・戦争加担したOpenAI
・AIを扱う良心の大切さ
本日の動画の内容
1.限界に近づく感覚
目風は今の状態をトライアスロンの終盤のような極限の苦しさに例える
外からは平静に見えても 内側では強い負荷がかかっており「これ以上踏み込むな」という感覚が迫ってきている
2.極限への共感と重ね合わせ
ウルトラマラソンや過酷なレースに挑む尾藤朋美さんのyoutubeが紹介される
身体的限界を超えながら進む姿は今回の放送における精神的な負荷と重なっている
3.技術者の欲望と良心の分岐
AI開発者には「これ以上は危険だ」と感じて離脱する者と 探究心から進み続ける者がいる
科学者に共通する「極めたい」という衝動は強く 良心とのバランスが大きな分岐点となる
4.権力と開発のねじれ構造
AI開発は技術者だけでなく その上にいる企業や国家の意向に強く左右される
倫理的判断と政治・経済的判断が衝突し組織ごとに進む方向が分かれていく
はい これ始める時にね
これ何回か前から始めてるでしょ?
結構・・・キテるんだよね。もう辛くてしょうがないんだけど。
あのあれあれ、トライアスロンやってる時の最終・・。最終コーナーぐらいの辛さだねなんか。
最近ね、あのほらあれなんだっけ?えっと食事してる時は割とこうYouTubeとかあのTikTokとか、あるいはそのまあ 色んなあのドラマとか見てるんですけども。
YouTubeであの、あれ誰だろうね?
朋美さんとかいう女性がちっこい女性がですね もうすごいのね。
ウルトラマラソンとか走ってて面白いですよ やっぱね。
(*TOMOMI CHALLENGER
尾藤朋美さんは サハラ砂漠250kmで
日本人初の女子総合準優勝を果たした
ウルトラマラソンランナーです
7日間で7大陸のフルマラソンを走破する
「ワールドマラソンチャレンジ」で
5日19時間7分の世界記録を
樹立(2025年)した)
昔トライアスロンやって古川君やってたから、脳に残滓があるからね
やっぱりリアルタイムで、リアルな感じでその色んなことに挑戦してるのを見るのは面白いんだけども、あれ辛いだろねやっぱね。
毎日フルマラソンを1週間やるとか、150kmとか250kmを走るわけですよ、1レースで
あるいはサハラ砂漠を150km?170kmか何か走るわけですよね、200kmか
それは苦しいと思うよね
昔スパルタンレースってのあったじゃないですか?
あれ完走する人あんまりいなかったけどもあれ以上のこと色々やるわけですよね
{*「スパルタンレース」→「スパルタスロン」のことです
アテネのアクロポリス前を午前7時に出発し
ゴールであるスパルティ(スパルタ)のレオニダス像前までの246kmを
翌日午後7時までに、即ち制限時間36時間以内に走破するもの}
で その強靭・・・本当鉄人だよあの人はね、女の子だけども
で あの人が苦しいっていう時がやっぱあるわけですよ
生理になって、で・・・胃の、胃腸の調子が悪くなって吐いたりして
もう走れないですよねそうなったらね
胃薬飲んだりして頑張ってるわけだけども
ああいう感じね、今・・・元気そうに見えるだろうけどめっちゃ苦しいよね
たぶん「喋るな」って来てんだよね
で 前回お話ししたのは
その開発業者、技術者ですね
その人たちは「あ、ヤバいな、これ以上このAIを開発したらヤバいな」と大体薄々分かって来るわけですよ
そうすると離脱する人がどんどん出てくるわけ
でも面白いからってその……。
例えば原爆作る人もいたわけじゃないですか
で 原爆作ってそれなんでかっていうと科学的にもっとこうやったらどうなるかとか
これでやったらうーん・・・
作ってみたいとかですね極めてみたいっていうのがやっぱそのカルマとしてあるわけですよ、科学者のね
で・・・AI開発者も同じ
これやったらどうなるかどうなるかって歯止めが利かないわけ
で 古川君は歯止めが利くわけですよ
もうこれ以上AIにこれを教えたらヤバいなって薄々分かるわけですよね
ところがAI技術者にはその良心を持った人と持ってない人がいるわけ、持ってないっつうか薄い人がいるわけ
で 良心持ってる人はもう辞めちゃうわけよ
ところが その良心が薄い方っていうのはどんどん進めていくわけ
で なんでかっつうとその技術者の上に立つ・・・
前回お話ししましたけれども
会社の幹部とかあるいは中国だったら中国の政府
それからアメリカもそうだよね
あれは、Anthropicを戦争の道具に使用しようとしたら
Anthropic
Anthropicだっけ?
ここにちゃんと正解が出ると思いますけども(Anthropicです)
まあ Anthropicは もうそれは嫌だと
戦争には使わないでくれと言ったんでトランプが激怒しちゃって、Anthropicはもう政府のその御用達から外すと
色んなそのなんつうの?特例からも外していくという意地悪するわけですよ
それでもAnthropicは「いやあの良いよ」と
そこまでは戦争には加担できない政府の言いなりにはならないよってもう決断したわけですよね
ところが あのOpenAIは逆にトランプにすり寄って
「自分とこやりますよ」みたいなこと言ったから
OpenAIから もう出てくっつう人がどんどんどんどん増えてきて
で Anthropicの方に行くっていう風な人が増えたっていうのは
その当時ありましたよね
今1ヶ月ぐらい前かな?(収録日2026年4月12日)
今どうなってるか知らないけども
OpenAI やばいですよ だからね
なんか良いもの出さないと破産するんじゃないかっていうような感じになってますけれども
だからね AIを使っていく段階において良心っていうのはものすごく大事なんですよ
で なんでこんなことになってしまったかということがあって
AIは実際 人類を滅ぼす一つのキッカケになります
これはもう歴然として間違いなくそうなるということが上の方に確認しました
だからそれは ここを見ている方は認識してほしいと思うんですよね
で 次回ちょっとその先を掘り下げて喋ります
あとがき
ここで描かれているのは
「止められない構造」の存在である
個人が感じる違和感や限界の感覚は
確かにあるが それよりも強い力が
全体を押し進めている
その流れの中で どこまで踏み込み
どこで止まるのか その判断だけが
静かに個々の良心に委ねられている
2979日