2970日
2026-05-03
・AIの2つの進化
・問題視されること
・スマフォ依存の厳しさ
・漢字が書けない人々
・ながら歩きの最悪さ
・自分がない人
・AI依存の悪化
・スマートグラスの出現
本日の動画の内容
1.AI進化の二つの方向
AIの進化には 演算能力そのものの向上と
人間がAIと接するUIの進化がある
これからはAIが単なる道具ではなく
人間の生活や仕事を支える“もう一つの自分”
のような存在になっていく
その便利さの先に
依存という問題が見え始めている
2.携帯依存に表れる自己の外部化
携帯には 連絡先 記憶 予定 口座情報など
生活の多くが詰め込まれている
それを失うと動けなくなる人は
自分の機能を外側の道具に預けすぎている
3.見えなくなるAI依存
携帯依存は見た目で分かるが AI依存は
より内面的で見えにくい
スマートグラスやAIサポートが進化すれば
思考 発言 判断までもAIに
補助されるようになる
4.エージェントAIが代行する未来
AIエージェントは 予約 注文 業務
日常生活の細かな作業を代行していく
人間はその便利さに慣れ
少しずつ自分で考え 選び 動く力を
手放してしまう可能性がある
これからAIはね
どんどん進化してきます
その中で
AIの進化で
二つあると言いましたけども
AI自体の
演算能力の進化ですね
でもう一つは あのー
ユーザーに向き合った
その画面 UIですよね
スマホにしたってそうだし
まあパソコンにしてもそうですけども
そのAIと まあ
一心同体になるっていうか
AIが自分たちのアシスタントを
全部やってくれるという
形がどんどん進化していきます
そうなると 一番問題なのが
まあ問題になるかどうか知らん
問題視するかどうかは
分かりませんけども
問題視されるべきものは
AIに依存してしまう
依存傾向が深くなって
いくということがあります
今自体も 今現在も それは
かなり深くなってるんですけども
まあ一番の目安ですね
あれですよ あの・・・
携帯ね 携帯依存っていうのは
すごいじゃないですか
もう携帯なかったら
生きていけないっていう人は
もうたくさんいますよね
まあ まず携帯がなかったら
生きていけないという人は
まず厳しいです
生き残るには
その・・・自分のすべてが
携帯の中に入ってるわけじゃないですか
友達も 家族も
あるいは・・・
自分の必要な
なんだっけ?
あれ 口座番号とか あるいは
暗証番号?
で 必要な
ま 住所とか連絡先とかね
全部入ってるわけですよ
それがなくしたら
もう生きていけないと
どうやって良いのかわからないと
自分の親の電話番号もわからない
覚えてないじゃないですか
そういう子たち
で 今全部携帯で
文章書いたりしてるから
漢字も全然覚えないし
わかんないでしょ?
古川くんだって忘れてますよね
漢字自体
あんた 檸檬(レモン)って書けます?
かわかつ)
書けないです
そうなんですよね
あれ 元々難しいから書けないんだけど
うんと
青椒肉絲(チンジャオロウスー)って書けます?
かわかつ)
書いたことないです
書いたことないのか
そりゃダメだね
じゃあ 書いたことないか
簡単な文字で
なんかないかな?
まあ ちょっと今
パッと出てこないんですけども
そんな感じよ
人間が まあ
どんどん どんどん
その あの 携帯依存になってって
その 道歩いてるときでも
もう携帯ずっと見ながら歩いてる人
前 ちょっと喋りましたけども
いるじゃないですか
ブロードウェイでも
まあ 携帯見ながら
歩いてる人 いっぱいいますよ
で 人にぶつかりかけたりとか
まあ 上手くスススッ
避けいく人もいるけど
まあ 避けてく人は別に
見てても良いんだけど
避けられない人
相手が避けて
くれるだろうという
そこまた依存で 相手依存で
生きてる人ですよね
これ最悪ですね
こういう人たちは まあ
20年後の世界には残れません
なんでかっていうと
自分というものを全部
依存しちゃってるわけ
要するに 人に
外に投げ出しちゃってるわけよ
もう自分がないわけです
はっきり言って
もうそれが明確にこう
ビジュアル化されてるのが 携帯依存
で これが進化していくと
今度AI依存になっていくわけですよ
AI依存っていうのは 携帯依存みたいに
こう外から見えませんからね?
例えば えーっと
スマートグラスって
要するに その AIグラスってのが
去年結構進化して
今年後半 またすごい進化したのが
多分出てくると思うんですけども
で どんどん どんどん
進化していくと思うんですけども
古川くん 早くこの月読・・・
これなんだっけ?
MOONか
(*OAKLEY)
https://scrapbox.io/files/6a24e02c601c8b4efdcdf5c9.jpg
これMOONっていうんですよ
この サングラスね
これは あの 古川くんの
必須アイテムなんですけども
これにAI組み
込みたいんですよ早く
で この辺にプロンプトっていうか
あの 文字が出て
次喋ることとか出て
あと漢字とか
あるいは間違いを正してるのがあったら
あの わざわざここにテロップが出て
正したりしなくて良いんですけども
これ何もなしでこう今喋ってますから
ずーっと古川くんっていうのは
あ 古川くんから目風が
なんつうの?
古川くんの脳みそから
チョイスして喋ってるわけですよ
目風がこれ
だから そうそう正確なものも
喋れないし
しかも古川くんの脳みそが
劣化しつつあるので
やばいですよね
あの まあ 5月 6月になったら
どうなるかわからんけども
脳みそは無理なんじゃないかな?
多分
うん まあ わかんないけどね
で まあ そういう形で
AI依存っていうのはですね
どんどん進んでいくと まずいと
でね AI依存が進むとですね
進むっていうか
進むきっかけっていうのが
ちょっと前にお話ししました
エージェント機構っていうのが
あるじゃないですか
要するに 人間の執事
召使い
人間の業務の代行をしてくれる
あるいは
仕事なり日常生活の代行です
予約取ったりとか
なんかを注文したりとか
簡単なことの代行をしてくれるAIが
どんどん進化していくと
人間っていうのは そこに依存して
しまうということがどんどん出てきます
そこの問題が発生するので
次回はそこをちょっと掘り下げてみます
はい
あとがき
道具は本来 人間を自由に
するためにあります
けれど その道具に自分の中心まで
少しづつでも預けてしまうと
自由になるどころか
静かに自分を失っていく
AIの時代に問われるのは
どれだけ便利なものを使えるかではなく
便利さの中でも 自分の良心を
手放さずにいられるかです
外側の力が強くなるほど
内側に立つ力が試されていく