2954日
2026-05-19
・氷面鏡さんからのお便り①
・ツツジの花
・ひまわりとバラの始まり
・終末期の現状
・裏方の方々への感謝
・世界人口の減少
・地球の人口密度
・人生密度と時間の早さ
・生死は関係ない
本日の動画の内容
1.花の移ろいと 静かな日常への感謝
5月の花々の移り変わりを眺めながら
日常が続いていること自体への感謝が語られる
終末期と言われる時代でありながら
大規模な災害や疫病がまだ決定的には
起きていない現状を「ありがたいこと」と
受け止めている
2.終末期の世界観
『20年後世界人口は半分になる』という
テーマについて人類は今まさに
人口・情報ともに極限まで過密化した
時代にいると語る かつて地球人口が
数千人規模だった時代と比較し
現代は人と情報が過剰に密集している
状態であり それが終末期特有の
現象だと説明している
3、終末期に起こる“時間の加速”
終末期には「時間が早く感じる」のではなく
実際に時間そのものが加速していると語る
人間の人生も 世界そのものも
情報密度や出来事の濃度が高まり
事象が圧縮されていく
その結果 人々は異様な速度で変化する時代を
生きることになるという
4.生死と「20年後の世界」は直結しない
「亡くなる人=20年後のユートピアに行けない」
という単純な話ではないと説明する
亡くなった人でも次の世界へ
生まれ変わる者はおり生き残った人でも
新しい世界に適応できず去っていく者もいる
重要なのは生死ではなく“世界との適合性”
であるという考え方が示される
2026年3月14日
氷面鏡さんからのお便り
(本日の動画の内容・原文)
宇宙全史に関わる皆さま、
いつもありがとうございます
『20年後世界人口は半分になる』に
書いてある内容についてご質問です。
P14~15ページの、すぐ最初に書いてある
ことについてです。
ユートピアになる地球に残るには、
今まで搾取の枠に閉じ込められていたことと、
その枠が外れたという認識を持たないと
次に進めない常に「支配」「コントロール」
「搾取」されている
感覚が当たり前でその認識を
変えることは難しいが、
このチャンスを逃すと、
再び同じサイクルの世界で
同じことを気づくまで繰り返すことに
なってしまいます。
という内容がありますね。
この認識のチャンスを逃してしまう
人というのは、あと約8年後のユートピアが
来るまでに、死んでしまう人々のことを
言うのでしょうか?
もちろんこれから死んでいく人間全員が
そうだとは思いませんが、
例えば、搾取する支配層側ももちろんのこと、
貧困で生活して行けずに自殺したり、
いじめに耐えられず自殺してしまったり、
病気や怪我で亡くなったり、
突発的な事故で亡くなったり、
何らかの争いで、またはそれに巻き込まれて
亡くなったりする人などでしょうか。
はい
おはようございます
えー 本日はですね
5月の10・・・?6・7?
かわかつ)
7です
7ですか
あー もう月半ば
5月もね ツツジも
まだツツジ咲いてますね
ツツジの第1弾が5月の初めぐらい
4月の終わりくらいに咲いて
で それが散って 散ってというか
なんか代替わりしてますよね
で 今 ひまわりが
ちょっと小さなひまわりだけども
ちょっとづつ咲いてきたり
バラが咲いたり
まあ いろいろその・・・
お花畑は賑やかですけどもね
えー 3月14日に来た
あ ちょうど2ヶ月前か
もう早いね ちょっと飛ばさないとね
いかんね
遅くなってます
宇宙全史に関わる皆様
いつもありがとうございます
『20年後世界人口は半分になる』に書いてある
内容についてご質問です。
P14~15ページの、すぐ最初に書いてあることについてです。
宇宙全史に関わる皆様
いつもありがとうございますと来てますね
20年後世界人口は半分になるという
書籍を読んでいただいてのお便りですね
えー まあ
前回も前々回も言いましたけども
もうだいぶ進んできて
あ まあこういう状況とは
思ってなかったね
もっと何か疫病が
コレラみたいのが流行って
多分流行ってくると思うんだけど
最終的にはね
それから 地震ももっとあって
まあないほうがいいんだけど
あったら嫌だよね やっぱ
ありがたいよね
平穏な安穏とした日々を
暮らせてるっていうのは
ありがたいと
安穏ではないけど
まあ あの うん
忙しくはしてるけども
余計なことで忙しくないような
例えば食糧危機とか
疫・・・病気とか
まあ あんまりそういうことがなくて
あと事故とかね
噴火とか あの天変地異ですよね
本当そういうのは
あんまないですよね
これが終末期かな?って
いうぐらいですよね
それはありがたいと思わないとね
本当に
裏でいろいろやってる方が
おられますね 頑張って
それはありがたいと そういう感謝は あの
わからなくてもしといたほうが
いいと思います
ユートピアになる地球に残るには、
今まで搾取の枠に閉じ込められていたことと、
その枠が外れたという認識を持たないと
次に進めない。常に「支配」「コントロール」
「搾取」されている感覚が当たり前で
その認識を変えることは難しいが、このチャンスを逃すと、
再び同じサイクルの世界で同じことを
気づくまで繰り返すことになってしまいます。
という内容がありますね。
で氷面鏡さんのお便りなんですけども
ユートピアになる地球残るか
もうすぐですけどもね
あっという間だけど もあと8年後か
この認識のチャンスを逃してしまう人というのは、
あと約8年後のユートピアが来るまでに、
死んでしまう人々のことを言うのでしょうか?
20年後世界人口は半分になるの中で
結構言いましたけども
まぁ要するに人々が世界人口が
半分ぐらいに死んでなくなってしまう
ということが
大前提のようになってますけども
まあ
人口は確かに減るんですよ
かなり減ります もう極端に
ガラガラになりますよね 地球がね
今 人口密度 かなり多分
人類史上 地球史上
一番人口密度 たぶん濃いですよね
地球人口密度がね
6558万年前 20~200人
6432万年前 2万人
だってあれでしょ?
1000人ぐらいのときもいたでしょう?確か
1000人~1万人の間ぐらい 地球人口が
今 80億とか言ってるわけでしょう?
超えたのかな?80億
2026年現在
世界人口
約83億人
それが1000人ですよ 1000人
あるいは1万人ですよ
地球人口がね まあ どっかにこう固まってて
あとは全然いないっていう感じ
あ どこか全然というか その
地球上にはどこにもいなくて
どっか一箇所のところにいたっていう
感じですけども
そういう時代もあったわけですよ
そういう時代から見たら まあ
今は本当キッチキチですよね
しかもその意思疎通が結構
あの ほら スマホとかSNSで
その情報密度も濃くなってますから
まぁ 過密ですよね
濃密
だから その終末っていうのは
だいたいこうなるんですよ あの
人の人生
人間個人の人生も
濃くなってくるけども
つまり時間が早くなるんですよ
時間が早くなるねども
時間が早くなるというかね
早く感じる?
いや 早くなるんだね
早く感じるという言い方が
おかしいの 実は
時間というものがわかってないから
そういう風に言うんで
実際は時間が早くなるんですよ
で 現象界 この世界自体の時間
2つあるんですよ 時間はね 実は
2つ もっとあるんだけど
まあ大きく分けて2つあるんだけど
その時間が早くなるということですね
そういう濃密な時間帯
事象に生きている我々は
今後どうしていったらいいのかと
認識のチャンスを逃してしまう
人というのは、あと約8年後の
ユートピアが来るまでに、
死んでしまう人々のことを
言うのでしょうか?
で その氷面鏡さんの疑問に
まあこれから亡くなっていく人は
氷面鏡さん
ちょっと誤解しておられるんだけど
亡くなっていくっていうのは
そのみんなその20年後ユートピアに残れる・・・
残れないんじゃないかと
思っておられますけども
そうじゃないですよ
亡くなる方も
生存している方も
残れない方はたくさんいます
あるいは
残れる方もたくさんいます
だから
亡くなる・亡くならないっていうのは
関係ないです
関係ない・・・関係ないことはないけども
あんまり相関関係はないよね
亡くなる方の中にも
20年後の世界に
もう一回生まれ変わってくる方もいますし
で 残ってる方でも その20年後
あと8年かな?
残ったとしてもすぐに
その居づらくなって
いなくなっちゃうということもあります
まあ詳細は ちょっとこの次
明日また話しましょう
あとがき
今回の話では「終末」という
言葉の暗さよりも“圧縮されていく世界”の
感覚が強く印象に残る
花が次々に咲き変わるように
人類の時代そのものも代替わりしていく
人口 情報 時間──すべてが極限まで
濃縮され 世界は加速している
その中で語られているのは
単なる破滅論ではない
「どの世界に適応するのか」という
魂や意識の問題である
生き残るかどうかではなく
“どの世界に共鳴するか”
静かな朝の花の話から始まりながら
最後には世界そのものの選別へと
繋がっていく 不思議な広がりを
持った回だった
2953日