2023024ゼロ号校正PDFファイル
こちらにもファイルをあっぷしておきますrashita.icon
コラム
2023/2/27rashita.icon
初読の感想です
音声との対比はしておりません。PDFをざっと読んだだけです。
細かい文章のチェック、誤字脱字の確認もしていません。
全体を通して読みましたが、内容的には面白いと感じました(まあ、僕が面白いと思ったことを喋っているわけなので、この感想はかなりバイアスがあるでしょうけれども)。
ただ、このままだと少し読みにくいとは感じます。
主に僕が、日本語の文法としてねじくれた喋り方をしているせいです。
あと、僕が(オタク特有の早口しゃべりで)長い喋りをしている点もちょっと影響しています。
これはそのまま残すのもよいですし、適当な部分で区切って、架空の相槌をTak.さんパートとして追加する方法もあります。
読み比べると、Tak.さんの部分はそういう読みにくさはほぼ感じませんでした。
口語的な「えー」とか「あー」とかは書き起こしでは削るの一般的ですが、会話のノリを活かすなら残すのもありかなとは思いました。
ただし「あー」はいいのですが、「えー」は言いよどみなのか驚きなのかが多義的で、読み手に負荷を与えがちなので、書き換えるか削るかした方が良さそうです。
同様に、第三十二回の僕の「コンプリートでか。デリートキーで消すってことはしないんですか?」(00:19:16.000 )の「コンプリートでか」は関西弁なのですが、一読すると「コンプリートでかい」の省略に読めてしまいます。
これも倉下が関西弁を折りに触れて入れ込んでくるので、読み言葉として混乱が生じやすいせいでしょう。
標準語に統一してもらっても構いませんし、読み違いが生じないように書き直して頂いても構いません。
あと、一つ一つの回(章)もなかなか長いので、話の区切りの部分に何か見出しをいれるのもよいかと思いました。
とりあえずは以上です。
takwordpiece.icon2023/02/27 20:52
拝見しました。
概ね倉下さんと同じ感想です。内容的にはとても面白いです。
「ゼロ稿」の目的を踏まえず純粋にテキストとして読んだ限りでは、やはり読みにくく感じました(必ずしも倉下さんパートだけではなく、Tak.部分も……)。元が会話なので、文字にすると冗長に感じてしまう、というのが主な理由だと思います。
個人的な経験では、切りすぎるくらい切った方がリーダブルになる、と感じることが多かったです。会話っぽさも無くしすぎたかと思うくらいで結果的にはちょうどよかったとも思いました(もちろんぼくの感じ方であって、絶対にそうするべきだということではありません)。
逆に(これもあくまでも個人的な感覚ですが)ポッドキャストの各回を枠として残す必要は必ずしもないのではないか、という気がしました。たとえば各回のタイトルとか、「打ち合わせcast第●●回ということで──」というような部分(ただ、これは敢えてそうされているのかもしれないですね)。
これも倉下さんと同様ですが、最終的には内容のまとまりごとに見出しがあった方がいいと思いました。
takahrt.icon 2023/03/01
読んでいただき、ありがとうございます。
全体的には面白い
次のステップで行うこと
会話部分の編集
小見出しを入れていく
段落改行を入れていく
適当なところで区切る
冗長な部分は切る
検討課題
倉下さんの関西弁
「えー」「あー」等
各回のタイトル等を残す必要はないのでは
「全体的には面白い」と思っていただいたので、全体構成はこのままで、上記を念頭にブラッシュアップした初稿を4月上旬提出を目標として、作業を行いたいと思います。