2023年2月16日のうちあわせで確認したいこと
確認したいこと
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各自の役割と作業
これによって締め切り的なものもかわってくる
売り上げ・利益などの分配
上の決定を受けて決まる。
振り込みなどが必要な場合は、その作業も念頭に置いておく
takahrt.icon著作権管理の話もこの辺に含まれるでしょうか
takahrt.icon 範囲を限定して話すと、minuteが完成したとして、それを「出版したい」「アニメ化したい」などと話がきたときに、許可を出す権利をもつのかが著作権者です。23/2/16現在、私は「ふたりの話者が著作権者で、私は裏方でありそれにはならない」と考えています。
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校正をどういう手法、連絡手段でやるのが良いのか。皆んなの得意な手段、不得意な手段等についてさっらっと伺いたいと思います。
他にあれば、書き足しておいてください。
rashita.iconできるだけ短い時間で終われるように端的に話を進めたいと思います。
rashita.icon細かいニュアンスを確認しておかないと後から面倒ごとが発生しそうな事柄について検討したいです。
それ以外は文字情報のやりとりだけでOKなはず
takwordpiece.iconまとまっていませんが追加です
アウトプットの形式・方法ではなく、内容のテキストそのものをどのような方法で作成するのか(個人的にはそこがいちばん気になっています)。
完成までの流れをどのように想定しているか(もちろん想定通りにはならない前提の「イメージ」です)。
完成の判断、クオリティの担保を誰が行なうのか(最終決定は誰が行なうのか)。
タカヒロトさんの言われる「校正」はどのような作業を指しているでしょうか。
同様に「発行人」とは具体的にどのような位置づけのものでしょうか。
内容のテキストそのものをどのような方法で作成するのか(個人的にはそこがいちばん気になっています)。
takahrt.icon 現在わたしが進めている方法では、AIが音声をテキスト化したものを元に、すべて私が実際の音声を聴きながら誤りは再入力し、基本的には口語をそのままテキストにしてますが、一部単語の順番を変えたり、重複した単語を削除したりしながら、打ち込んでいます。23年2月15日現在、テキスト入力のサンプル ご要望いただきましたら、開発途上版をPDFにしてご用意できます。
編集については、おふたりとご相談です。例えば90分では長いから、要所要所重複してるような部分を削除して良いのか、それともノーカット版にするべきか。冒頭のライフハックニュースは記事としておこすべきかどうか等。
タカヒロトさんの言われる「校正」はどのような作業を指しているでしょうか。
takahrt.icon私が上記入力や、編集、美術屋を担当したとしまして、私のいう「校正」は、私が何らかの手段で目に見えるサンプルを作り、Tak.さん倉下さんにお渡しして「ここ間違っているよ」「ここ変えてね」などの指示を頂いて、媒体をアップデートすることです。
「零号→初稿→2校→最終校正」くらいの三段階を踏みたいと思います。
具体的な手法としては、本のデザインに限りなく近いものを紙にプリントし提出し、Tak.さん倉下さんが赤ペンで指示を書き込んで私に紙を戻すなどの手法があります(あくまでも例です)。もっとも電子出版であれば、その手法を電子化したようなやりかたで行うほうが良いかもしれません。
プレビュー用にPDFをお渡しつつ、修正は各自Githubで行うなど(Git詳しくないです、ごめんなさい)
同様に「発行人」とは具体的にどのような位置づけのものでしょうか。
takahrt.iconまだMTGが終わってなくて「誰が?」という点は書けませんが、私は発行人とは本の最終責任者だと思います。例えば別項目でお話された「完成の判断、クオリティの担保(最終決定)」を行う人物でありますし、読者からの問い合わせ等は「著者じゃなくて発行・編集人に送ってください」と明示したり。や、文章の引用や著作権の問題などに関して責任をおったり、ありえないことだとは思いますが発行物が思想や表現の自由を逸脱して、あくまでも例ですが「発行物がわいせつ書籍とされて警察に捕まる」のは発行人であると私は考えています。
takahrt.icon販売担当者とは必ずしも同一ではないと私は考えますが、同じ人が担当したほうがマネジメントしやすいとは思います。
完成までの流れをどのように想定しているか
takahrt.icon「イメージ」ですが、3月くらいまでに零号校正(荒編集版で意見をもらうためのもの)、意見を受けて修正する作業に5月くらいまで。初稿〜最終校正までを夏の終わり頃までに、秋には出版という流れです。
技術的なことがありますので、いろいろ変わってくると思いますが、あくまでもイメージです。